子連れ電車

前回の記事子連れの電車移動を楽しく乗り切るコツは?メリット・デメリットも解説」に引き続き、

今回も「子連れで電車」のポイントについてお話しています。

 

今回は「赤ちゃん編」としてお伝えしていきます。

 

 

あなたは、子連れで電車に乗る必要があるんですよね。

でも、子どもが小さいほど、「周りの迷惑になるんじゃないか?」と気になり、心配になっていることと思います。

カノン
まわりに迷惑をかけないか・・・
そればかり気になってしまう!

 

世間では「ベビーカー論争」なんてのもありましたよね。

しかも「子連れ様」なんて不穏な言葉も聞くし・・・

世間は怖い・冷たい、という風に感じているかもしれませんね。

でも、大事なポイントを知っておくことでそんな心配も減らすことができますよ。

実際に私も、子どもが小さい頃から二人連れて電車に2時間乗ってます。

カノン
心配しなくて大丈夫だよ!!

 

ここでは、赤ちゃん連れで快適に電車に乗るコツやポイントをまとめました!

子連れでのお出かけの際に参考にしてみてくださいね。

 

子連れ電車。ベビーカーで電車に乗るのって迷惑?

ベビーカー

ベビーカーで電車に乗るのは迷惑?

ベビーカーをたたまないのは「子連れ様」?

 

こういった「ベビーカー論争」が世間をにぎわせましたよね・・・。

 

こんな風に思われるなら、子連れで電車に乗るのはやめておこうかな?

と思ってしまいますよね・・・

 

けれど、どうしても乗らないといけないこともありますよね。

それに、子供とのお出かけだって楽しみたい。

 

ベビーカーで電車に乗ったらダメなの?

そもそもベビーカーで電車に乗ることは禁止されていることでも何でもないので、普通に乗せてOKです。

 

ただ、「マナー」の問題として、やはり気をつけなければいけないことはあります。

  1. ベビーカーは場所を取るものだと自覚する
  2. ラッシュ時や満員電車はできる限り避ける
  3. 周りも赤ちゃんに気を使うということを忘れない
ということが大切になります。
順番に詳しく解説していきますね。

1 ベビーカーは場所を取るものだと自覚する

やはりどうしてもベビーカーは大きいものなので、場所をとってしまいます。
タイヤもついているので、周りの人の足を引いてしまったり、体や足に当ててしまったりする危険があるので常に注意が必要です。

2 ラッシュ時や満員電車はできる限り避ける

混雑している車両に乗せると、周りの迷惑になりやすいだけでなく、赤ちゃん自身も危険にさらされることになります。
いくら周りの人が気をつけてくれていても、ブレーキがかかったときにだれかがベビーカーの上に倒れてこないとも限りません。
こういった事態を避けるためにも、混んでいる電車はできる限り避けるようにしましょう。

3 周りも赤ちゃんに気を使うということを忘れない

こちらも周りに気を使いますが、周りの人も赤ちゃんの安全に気を使います。
お互いに気遣い合えると、トラブルも起きにくくなりますよね。

子連れ電車。電車内でベビーカーはたたむ?たたまない?

女の赤ちゃん

子連れ電車で気になるのがこの問題。

「電車に乗ってから、ベビーカーをたたむかたたまないか。」

これも話題になったりしますが、実際どうしたら良いのでしょうか?

 

車内が混雑していなければ、基本、たたまなくて大丈夫です。

はい、「基本は」たたまなくて大丈夫です。

というのも、席に座れなかった場合、赤ちゃんと荷物を抱えながらベビーカーをたたむのってかなり危険ですよね。

手が二本しかないのにどうやってたたむの?と思います・・・

首の座っていない赤ちゃんだったら片手抱きもできないのに無理です。

カノン
めっちゃ無理だし危ない・・・

 

それに、ベビーカーをたたんでしまったら、赤ちゃんと荷物を抱えながら、ベビーカーも支えていないといけないですよね?

不安定な電車内で、お母さん一人でこんなことしたら本当に危ない。

 

で、さらに降りるときも、赤ちゃんと荷物抱えながらベビーカーを広げる?

・・・・・・どうやって???

 

というように、本当にできないし、ここまで危険なことをする意味がわかりません。

 

なので、混んでいなければそのまま行きましょう。

 

混雑しているときは?

では、電車内が混んでいたときはどうしたら良いでしょうか?

ということなんですが、これは

車内が混んでいてなおかつ席に座れたときは、たためそうだったらたたみましょう。

カノン
でも無理しないでくださいね。

 

たたむのが無理そうなら、連結部分の近くとかなるべくジャマにならなそうな場所にベビーカーを置くようにしましょう。

もし、すごく混んでいて身動きが取れなくて危険を感じた場合は、一旦下車して空いている車両や別の電車に乗り換えることも必要です。

 

大切なのは「気遣い」です。

 

「必ずこうしよう」という答えはないので、よく周りを見ながら臨機応変に対応するようにしましょうね。

あなたの周りにいる人に「子どもがうるさくしてすみません。」と先に声をかけておくのも良いですよ。

カノン
先に謝っておくことで、「大丈夫よ〜」と言ってもらえたり、少し寛容に見てもらえることもあります。

「子連れ様」って?世間は子連れに冷たい?怖い?

子どもを抱っこする女性

親子連れに対して「子連れ様」なんていう言葉が使われたりしますよね。

 

子連れだからと傲慢な態度を取ったり、「優先されて当然」みたいな態度を取っていると「子連れ様」と言われてしまうようですね。

 

なんというか、こんな言葉があるのが本当に悲しいですが・・・

カノン
「子連れ様」って・・・イヤな言葉だよね。

 

どんな場合に「子連れ様」と言われてしまうのでしょうか?

 

例えば、

  • 混んでいる車内に当然の顔でベビーカーを突っ込んできて人の足に当てる
  • エレベーターに我先にと割り込んでくる

など。

 

もちろん

そんな風に言われる態度を取るのは良くない。

良くないです。

 

良くないんですが、

こういった傲慢な態度とは別に、子連れだとどう頑張っても、周りに迷惑をかけてしまう確率が高いんです。

カノン
開き直るわけじゃないけど、仕方ない部分もあるよね。

 

こういった世間の論調に、「子連れ様」ではない、頑張っているお母さんまでもが出かけにくくなることが心配です。

 

子どもを連れて電車という「公共の場」に行くことは、やはり迷惑をかけてしまうのではないか・・・という不安がつきまといますからね。

 

でも、お母さんにも赤ちゃんにもお出かけを楽しんでほしい。

 

普段家の中にいることが多いお母さんと赤ちゃんだからこそ、たまの外出で気晴らしをしてほしい!

 

そう思ってこの記事を書いています。

 

子連れ電車。赤ちゃん連れで快適に電車に乗るコツ

くま

さて、そんな「赤ちゃん連れの電車」ですが、コツを知っておくことで快適に過ごすことができますよ。

参考にしてみてくださいね。

子連れの電車移動に必要なもの

まず、子連れで電車の乗るときに必要なものを準備します。

  • おむつ
  • ミルクか麦茶
  • 音の鳴らないおもちゃ
  • 布絵本
  • お気に入りのぬいぐるみやタオル
  • (食べられる場合は)お菓子
  • 珍しいおもちゃ
  • 授乳ケープ

この中から、あなたのお子さんに必要なものを準備してくださいね。

 

実際にこんなものがあったら良いよ!

というおすすめグッズをご紹介しますね。

 

液体ミルク

電車内での授乳は、なかなか難しいですよね。

できればおっぱいではなくてミルクの方が人目も気にならないので良いかと思います。

こんなときは「液体ミルク」がとっても便利。

赤ちゃんがぐずった時、お腹を空かせた時にいつでも気軽に飲ませてあげることができます。

液体ミルクは、お湯で溶かしたり冷ましたりする必要もなく、常温のまま飲ませてあげることができるので本当に助かります。

 

授乳ケープ

電車内での授乳はできるだけ避けたいところですが、どうしても飲ませないといけない状況になった時のために、一応持っておくと安心なのが授乳ケープです。

↑このようにあまり授乳ケープっぽくないものだと、周りから気付かれにくくて良いですね。

 

布絵本

布絵本は、

  • 軽い
  • 場所を取らない
  • 音が出ない

 

と3拍子そろった、お出かけにぴったりのアイテムです。

 

お子さんの好きなキャラクターのものなどを持っておくと、興味を引くことができるので助かります。

 

 

子連れの電車移動のときの注意点

子どもを連れて電車に乗る場合、いくつか気をつけた方が良いポイントがあります。

  • 乗車時刻を決めておく(ラッシュ時や赤ちゃんの空腹時を避ける)
  • 時間に余裕を持って出かける
  • 事前にミルクやオムツ替えを済ませておく
  • 空いていそうな車両に乗る

このようなことに気をつけたら大丈夫です。

 

あとは、乗車時間が長い場合、授乳やおむつ交換のために途中で下車しないといけない場合があります。

そんなときのために、授乳室やおむつ交換台、エレベーターがある駅はどこかな?

と事前に調べて置いて、いざとなったらその駅で降りるというように考えておくと良いですよ。

 

「空いていそうな車両」の見つけ方

子連れの場合は、とにかく空いている車両に乗るのが大事です。

空いているというだけでママの気持ちに余裕が生まれます。

同じ電車でも、車両によって混み具合は変わってきますので、できるだけ空いている車両を目がけて乗るようにしましょう。

 

ということで、空いていそうな車両を見つけるポイントをお伝えしますね。

 

  • 先頭車両や最後尾車両を狙う。(真ん中の車両より比較的空いている)
  • ホーム到着時に、エスカレーターや階段に遠い側のドア付近が早く空きます。
  • 優先席もわりと空いていることが多いです。

 

優先席ですが、赤ちゃん連れの人は優先の対象になりますので座って大丈夫です。



【子連れで電車移動2時間】赤ちゃん連れでも怖くない!コツ教えます。まとめ

旅行

ここでは、【子連れで電車移動2時間】赤ちゃん連れでも怖くない!コツ教えます

というお話をしました。

 

世間でいろいろ言われやすい「子連れ」ですが、周りへの気遣いさえ忘れなければ大丈夫です。

ここでお伝えしたポイントを押さえて、お子さんと一緒に楽しくお出かけしてもらえたら嬉しいです。

 

子連れだから・・・と怖がらずに、たくさん電車に乗って楽しい思い出たくさん作ってくださいね!

 

あなたとお子さんの、楽しい電車の旅を応援しています。

 

カノン
レッツお出かけ♡

こちらの記事も参考にしてみてください。

【赤ちゃんと出かけよう!】

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