子連れ新幹線の旅 安くする方法-2

こんにちは!

先日、子ども2名含む家族で新幹線の旅をしてきました。

 

カノン
子どもは6歳・3歳の二人です。
(二人とも女の子)

 

これからのシーズン、夏休みなどに新幹線で家族旅行に行かれる方も多いと思うので、

私の経験をもとに、

  • 子ども料金を安くする方法
  • 子どもの料金の定義
  • 子連れ新幹線の注意点
  • 子どもが飽きないためのグッズ

についてお話していきます。

新幹線の旅を安くする方法と、長時間の旅行でも子どもが機嫌良く過ごせる方法をご紹介します。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。


\旅行を安く楽しもう!/

 

新幹線での子連れ移動を安くする方【特別割引料金で旅行しよう】

貯金箱

子連れ移動を安くするにはどうしたら良いのでしょうか?

まずは、子ども料金がどのように設定されているのかを確認してみましょう。

 

子どもの料金の定義は?

新幹線の子ども料金は、「おとな」の半額です。

正確には、運賃の半額と新幹線特急料金の半額を足した金額です。
ただし、グリーン券、グランクラス券は「おとな」と同額です。

ちなみに、JRでは、6歳〜12歳の小学生を「子ども」と扱います。
(6歳でも小学校入学前は「幼児」です。12歳でも小学生は「子ども」です。)

小学校入学前の「幼児」は無料です(大人1人につき2人まで)。
ただし、指定席を1人分使うと「子ども」の運賃・料金がかかります。

 

つまり、ザックリまとめると、

幼稚園まで→無料

小学生→半額

ということですね。

ただし、例外は

  • グリーン席・指定席を1席使う場合
  • 大人一人につき子ども3人目以上

となっていますので注意しましょう。

 

新幹線子ども料金はこうすれば安くなる

上記のことを踏まえると、新幹線の子ども料金を安く済ませる方法は次の通り。

  • 自由席に乗る(指定券を買わない)
  • 指定席の場合でも、子ども1人に1席は買わない

 

自由席に乗った場合は、指定券が大人も必要ないので、大人も子供も全員が安くなりますね。

カノン
ただ、夏休みの帰省時期などで混雑する場合は、
子連れにはつらい・・・特に小さい子どもがいる場合には、確実に席を確保したいですよね。

 

というわけで。

次に、指定席に乗る場合についてです。

こちらは、指定席であっても、子ども1人に1席を取らなければ子ども料金は無料となります。

なので、今回私たちは長女には1席取りましたが、次女の分の席は取りませんでした。

(次女は大人の膝に座ることになります)

そうすることで、次女の新幹線代は無料となりました。

 

カノン
大人が二人いれば、交互に膝に座らせることができるので大丈夫です。

JRとホテルのセットプラン利用でお得!

新幹線とホテルを別々に予約しても、特に何の割引特典もありませんよね。

ですが、日本旅行の「セットプラン」を利用すると、特別割引料金が適用されるんです!

 

新幹線で旅行に行くなら、セットプランを使わない手はありません。

知らずに新幹線とホテルを別々に予約してしまうと、本当にもったいないですよ。

 

\セットプランで安くしよう!/

▷▷お得なJR+宿プランはこちらから!

「子連れ新幹線」の注意点は?

女の子

ここからは、子どもと一緒に新幹線に乗るときに気をつけたいことについてお話します。

少し気をつけるだけで、思い出に残る楽しい旅にすることができますよ。

早め早めに行動する

新幹線乗り場は広く、乗り慣れていないと迷ってしまったりして時間がかかってしまいます。

なので早めに乗り場に着いておけるように、早め早めに行動しましょう。

 

子どもは途中で泣いてぐずったり、いきなりトイレに行きたいとか、予想しない行動をするものですよね。

なので、時間に余裕を持っておくことはとても大事です。

 

周りの迷惑になりそうなときは声をかけておく

新幹線にはデッキがあるので、もし子どもが泣いてしまってもそちらへ行けばそれほど周りの迷惑になることも少ないかなとは思います。

ですが、やはり混んでいるときや子どもが大きな声で泣き続けるときなどは、近くの人に

「うるさくしてすみません。」

というように一言かけておくと良いかと思います。

 

子どもが飽きない工夫をする

新幹線は長い時間乗るので、どうしても子どもは飽きてきてしまいます。

対策として、子どもが退屈しないようなグッズを持ち込むようにしましょう。

おすすめグッズについては次の章で詳しく解説していきますね。。

 

▽お得な新幹線旅行を叶える「日本旅行」公式サイト▽

www.nta.co.jp/jr/

「子連れ新幹線」で子どもが飽きないための神グッズ

アヒル・おもちゃ・オムツ

では、ここからは

カノン
子供が新幹線に長時間乗っても飽きないようにするためには、どんなものを持って行ったら良いの?

という疑問にお答えしますね。

 

お菓子

いきなり食べ物ですが(笑)

これ大事です。

子どもはお腹が減るとスーパー機嫌悪くなります。

「そんなに長時間乗らないし」

と思っていても、新幹線は遅延などで大幅に時間が長引くことがあることも想定しておきましょう。

 

子ども雑誌

うちは子どもの雑誌系ブックで時間を荒稼ぎしました(笑)

「ベビーブック」「めばえ」「おともだち」など、お子さんの好きそうな雑誌を選んでくださいね。

そして大事なのが、旅行当日まで見せないでくださいね。

内緒で持っていって、新幹線の中で初めて見せると効果バツグン!

大喜びで見てくれますよ。

 

子連れ旅の強力な助っ人↓

 

わが家の場合、新幹線に乗っていた4時間のうち2時間以上はこれで遊んでくれました!

付録のおもちゃやシールもついているので、これ一冊で時間をかけていろんな遊びができます。

 

ぜひ旅のお供にしてみてくださいね。

 

シールブック

シールブックは、1歳〜小学生くらいまで楽しめる神グッズです。

100均にもいろんな種類がありますし、持ち運びに場所も取らないのでおすすめです。

こちらも、じっくりと遊んでくれるし、静かに遊べるものなので旅行の際には重宝しますよ。

 

カノン
お子さんの好みに合わせて選んでみてくださいね。

 

人形・ぬいぐるみ・車のおもちゃ

女の子なら、いつも遊んでいるお人形やぬいぐるみ

男の子ならお気に入りの車のおもちゃ

なんかがあれば、新幹線内でもお家と同じようにご機嫌で遊んでくれますよ。

さいごに

新幹線

今回は、

「新幹線での子連れ移動を安くする方法!【特別割引料金で旅行しよう】」

と題しまして、

  • 子ども料金を安くする方法
  • 子どもの料金の定義
  • 子連れ新幹線の注意点
  • 子どもが飽きないためのグッズ

についてお話しました。

 

あなたとお子さんが快適な新幹線の旅を楽しめますように!

 

お得なJR+お宿プランの申し込みは、

日本旅行公式サイトwww.nta.co.jp/jr/からできます。

ぜひチェクしてみてくださいね。

Twitterフォローしてね!

おすすめの記事