収入が減った!

「夫が休職中で収入が大きく減ってしまった」

「低収入のため家計が厳しい」

「少ない収入でのやりくり方法が分からない」

 

このようなことで困っていませんか?

今のあなたは、家計のやりくりに頭を悩ませていることでしょう。

でも、支出を減らして家計をラクにする方法はいくつもあるんです。

 

私も、夫がうつで休職中のためここで紹介する色んな方法を取り入れながら、少ない収入で何とかやりくりしています。

この記事を読めば、あなたも

「どうすれば支出を減らすことができるのか」

「今の収入でやりくりできるか」

ということが分かっていただけると思います。

 

ここでお話する家計のやりくり方法は、誰でもできるものばかりなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

家計やりくり方法①格安スマホへ乗り換えて通信費を節約!

スマホ

今、格安スマホがたくさん出ていますよね。

従来のスマホ料金に比べると破格の安さです。

これを利用しない手はありませんよ!

毎月高いスマホ代を払っている場合はもちろん、もっと安くしたいという場合もぜひ見直しましょう。

スマホ代が高いと、それだけで家計を圧迫してしまい、やりくりが難しくなってしまいます。

わが家もケータイ代を見直して、月々の通信費が以前の約6割にまで安くなったんです。

あなたのケータイ代ももっと安くなる可能性がありますので、一度見直ししてみてくださいね。

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家計やりくり方法②住宅費を見直して固定費を下げよう

住宅

家賃や住宅ローンといった「住宅費(住居費)」は、家計の中もっとも大きな割合を占めています。

その住宅費を見直すことで、家計のやりくりを楽にしていきましょう。

賃貸で家賃を支払っている場合

賃貸の場合は、わりと引越しがしやすいと思います。

現在支払っている家賃が高いな、もう少し安くしたいなという場合は引越しを検討しましょう。

一時的に狭い部屋に住むことになっても、家賃を下げれば家計のやりくりがラクになりますし、また家計収入が上がれば再び広い部屋に引っ越すこともできます。

賃貸の身軽さを最大に生かしていきましょう。

 

また「県営住宅」や「市営住宅」などの公営住宅の場合は、相場よりも家賃が低くなっています。

そのため部屋の広さをあきらめることなく、家賃を下げるということが実現できる可能性があります。

ただ、注意してほしいのが、公営住宅は家賃の安さから人気があるので、空室がなかったり、入居者を決めるための抽選倍率がとても高い傾向にある、ということなんです。

なので希望してもなかなか入れないことがあるんですね。

 

公営住宅を希望する場合は早めに動いて情報収集を始めましょう。

また、一般の賃貸住宅であっても、交渉次第では家賃や礼金などを値下げしてもらえることがあります。

なので、今住んでいる部屋や引越しを検討している部屋の値下げ交渉をしてみる価値はあるかもしれません。

それから、家賃負担を軽減する方法として「実家に同居する」という方法があります。

収入が減って、とても家賃を払っていけないという場合には、実家に同居させてもらうことで家計がぐっと楽になりますよ。

 

住宅ローンを組んでいる場合

持ち家に住んでいてローンがあるという場合は、少し注意が必要です。

収入が減ってローンの支払いが滞りそうだと思ったら、早めに手を打つようにしましょう。

住宅ローンは「借金」なので、毎月決まった額を「返済」していますよね。

ローンを払えないというのは「借金を返せない」ということなので、もし滞納するようなことがあればあなたや旦那さんの信用に関わります。

ローンの支払いが続けていけそうかよく確認することが必要になってきます。

 

もしも返済が難しくなりそうであれば、ローンを組んだ金融機関か住宅ローン問題の専門家に早めに相談に行ってくださいね。

救済措置として今組んでいる住宅ローンの借入条件を変更できる場合があります。これを「リスケジュール」と言います。スケジュールを組み直すということですね。

これによって、返済期間の延長や返済猶予が認められる場合があるんです。

返済の猶予というのは、「一定期間、住宅ローン元本の返済はしないか大幅に減額して、金利のみを支払う」というものです。

期間は、民間の銀行で6ヶ月〜1年程度です。

 

万が一、何も対策をせずにローンの滞納を続けてしまうと、分割返済ができなくなり一括返済を求められたり、住宅を競売にかけられたりする事態になってしまいます。

競売にかけられた場合、任意売却より多くの残債務が残ってしまいます。

なので、今後も住宅ローンの支払いを滞りなく続けていけそうかをしっかりと確認しておいてくださいね。

家計やりくり方法③保険を見直してみよう

ハート

医療保険や生命保険、自動車保険など色々な保険が、支出の大きな割合を占めて家計を圧迫していませんか?

不要な保険を解約する、安いプランに変えるだけでも毎月の保険料が浮いて家計のやりくりが楽になるので、今すぐ見直してみましょう。

医療保険を見直そう

貯蓄型の保険よりも掛け捨ての保険の方が安いです。

貯蓄型に加入している場合は、一旦解約して掛け捨てに入り直すことも検討してみてください。

「せっかく今まで掛けてきたのに、もったいない」と思うかもしれませんが、今は家計を黒字化させることを優先しましょう。

 

また家計に余裕が出てきたら、そのときに貯蓄型に改めて加入すれば良いので、今の家計を圧迫していると感じるならここは一旦解約してしまいましょう。

 

それから、入っている保険の内容を見直すことも大切です。

例えば「1回の入院で60日まで支払われる保険」より「30日まで支払われる保険」の方が掛け金が安くなります。

このように安くできる箇所がないか、必要以上に手厚い保険内容になっていないか調べてみてくださいね。

また、ネット型保険にする、年払いにするなどして節約したり、カード払いにすることでポイントを上手に貯めたりするやり方も取り入れてみましょう。

 

自動車保険も見直そう

自動車保険も高額になりがちな保険ですね。

こちらも、オンラインの通販型保険に切り替えることで保険料を抑えることができます。

ネットで簡単に見積もりが出来ますので、まずは試算してみて今の保険料と比較してみるところから始めてみましょう。

内容も削れるところがないか調べましょう。

例えば「車両保険」。

新車の高級車でもない限り必要ないかなと思い、私は外しました。

このように一つずつ項目を細かく見ていって、いらないと思ったら削ります。

【家計やりくり法】固定費の次は変動費を見直そう

貯金

先ほど紹介した「住宅費」「保険料」「通信費」は代表的な固定費です。

一度削ってしまえばあとは何もしなくて良いので一度しっかりと見直しておいてくださいね。

 

さて、次に見直すのは「変動費」です。

食費や日用品費、被服費や美容費、レジャー費などがこれに当たります。

 

これらは無計画にお金を使ってしまうと支出が膨らんでしまいますので、項目ごとに「予算」を立てて、その予算の中でやりくりするということが一番大切です。

 

全ての項目で予算内に収めることができたら、その月は黒字になります。

 

家計が苦しい間は、「貯金に回す」ということが難しいと思います。

なのでこの時期に限っては「出来るだけ赤字を出さない」ことを目標にしていきましょう。

一度「黒字で達成できた」という月があれば「やればできるんだ」と自信になりますし、逆に赤字が続けば気も緩んでしまいます。

 

なので、一度収入と支出を書き出して、使いすぎている項目はないか、予算を減らせる項目はないかをチェックし、「赤字を出さないための予算作り」をしましょう。

 

特に食費は支出が膨らみやすい項目ですが、工夫をすることで無駄を削りやすい項目でもあります。

 

コチラの記事を参考にしてみてくださいね。↓↓↓



【家計やりくり方法】収入減のピンチを乗り切ろう!まとめ

クローバー

今回は、

家計がピンチ!

という危機を乗り切るための家計の見直し方法・やりくり方法をご紹介しました。

 

固定費は毎月継続して支払うものなので、月に1000円削るだけでも年間で見れば12000円の節約になります。

 

このように少しずつでも見直していけば大きな額になりますのでぜひ一度見直してみてくださいね。

固定費は一度メスを入れると、その後もずっと継続して安さを維持できるものなので、まず最初に着手するようにしましょう。

 

あなたがピンチを乗り越えられるように応援しています!

 

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