通帳

こんにちは!

カノン
ツレうつママブロガーのカノンです。
今回は、「赤字家計から脱出しよう!」というお話をしていきたいと思います。
  • 一生懸命やりくりを頑張っているのに家計が赤字になってしまう
  • 赤字家計から抜け出す方法が知りたい
  • 赤字のため貯蓄が増えなくて不安

 

こんなお悩みはありませんか?

赤字が続くと不安になるし、一生懸命頑張っているのに何がいけないんだろう?

と悩みますよね。

 

こんなとき、

収入が低いから赤字になっても仕方ない・・・

ボーナスで補填するからまぁどうにかなるか・・・

なんてあきらめちゃっていませんか?

 

あきらめてしまったらいつまでも赤字から抜け出すことができません。

 

こんな状況でも、ここで紹介する家計管理方法を取り入れることで赤字家計を抜け出し、貯金ができる家計に生まれ変わることができるんですよ!

 

あきらめるにはまだまだ早いです!

 

家計改善のためにできることは何か、一緒に考えていきましょうね。

赤字家計に陥るわけ

 

そもそもなぜ、赤字家計になってしまうのでしょうか?

赤字になる理由は単純で、「収入に対して支出が多いから」ですよね。

ハイ、理由はとってもシンプルなんです。

 

それなら、赤字を改善するためには、収入より支出が多くならないようにすれば良い。

ただそれだけなんですよね。

こちらもとってもシンプル!

 

・・・でも、それがうまくいかないから赤字なんですよね。

 

収入の少なさが原因なのか?

支出の多さが原因なのか?

両方なのか!?

それによっても対策は変わってきます。

 

では、どうしたら赤字家計を脱出して黒字化できるのか。

さっそく見てみましょう!

赤字家計の改善策【支出が多い場合】

 

まずは収支の現状を把握しよう

まず、家計簿はつけていますか?

つけていても、ただつけるだけで終わっていませんか?

収支のバランスを見たり、赤字が出た原因は何なのか、分析してみたりはしましたか?

 

まずは家計簿をつけて、

 

  • 毎月の収入に対しての支出はいくらか?
  • 削減できるところはどこか?
  • いくら削減したら黒字化できるのか?

 

といったことを一つ一つ確認する作業が必要になります。

こうやって現状を把握することから始めましょう。

 

お金の使い方を見直そう

では家計簿をつけて支出の内訳が明らかになったら、実際にどこを削減・節約するのかを考えていきましょう。

まず考えるべきは「固定費」です。

固定費は、一度安くしてしまえば、そのあとは何もしなくてもずっと安い状態が続くという世界一簡単な節約方法なので、まずは固定費を見直しましょう。

 

固定費は、主に、

  • 家賃
  • 自動車費
  • 通信費
  • 保険

などです。

こちらの記事では具体的な節約方法をご紹介していますので合わせて読んでみてください。

 

まずは固定費の削減をして、それから次にやりくり費(食費や被服費など)の節約に着手するようにしましょう。

 

予算内で生活する習慣を身につけよう

冒頭でもお話しましたが、赤字になる理由は至ってシンプルで、「入ってくるお金より出て行くお金の方が多いから」ということでしたよね。

なので、生活費の費目ごとに予算を組んで、その予算を越えないようにしましょう。

全ての費目で予算内に抑えることができたら、その月は黒字ということになります。

なので必ず予算を決めて、その範囲で生活するようにしましょう。

家計簿をつけてみると、どの項目が支出が多いのかということが一目瞭然になりますよ。

 

先取り貯金をして貯蓄しよう

赤字を出さない家計を目指すのと同時に、貯蓄できる家計づくりをすることも必要です。

まずは収入の1割を貯めたいところですが、最初は少額からで良いので貯蓄する習慣をつけましょう。

その際のポイントとしては、お給料が入ったらまず最初に貯蓄分の金額をすぐに別口座に移してしまってください。

 

例えば、給料日に口座Aに20万円入ってきたとします。

そのうち2万円を貯金に回すという場合、口座Bに2万円を移動させるんです。

なのでその月に使えるお金は18万円となります。

 

毎月このように繰り返していくことで、1年間で24万円の貯金ができます。さらにボーナスからも貯金に回せば、もっと多くの貯金を作ることができます。

 

先取り貯金の方法としては、

  1. 自分で別口座に移動させる
  2. 銀行の積立定期預金を利用する
  3. 会社の財形貯蓄を利用する

 

といったやり方がありますので、あなたに合う方法でやってみてくださいね。

赤字家計の改善策【収入が低い場合】

生活コストを下げる

収入が低いことが原因で赤字になってしまっているという場合、収入アップを考える前に、まずは生活コストを下げることを考えてみましょう。

収入を上げることはそう簡単なことではありませんよね。

仕事の時間を増やしたり、掛け持ちをしたり・・・なんらかの負担が増えることが考えられます。

でも、生活コストを低くすることができたら、そのような大変な思いをしなくてももっとラクに赤字を改善させることが可能になります。

 

例えば、

  • 家賃の安いところに引っ越す(ー2万円/月)
  • 車を手放す(ー2万円/月)
  • 格安スマホに変更する(−3000円/月)

 

このようにして生活コストを下げた場合、月々43000円も浮くわけですよね。

 

43000円浮いたということは、43000円分稼いだのと同じことです。

 

どうしても削れないという部分は無理に削減する必要はないかと思いますが、「ここは思い切って削減しても何とかなるな」と感じる部分はどんどん削減していきましょう。

そうすることで、さらに働いて収入を増やすことに比べてラクにお金を「生み出す」ことができますよ。

 

転職して収入アップを目指す

それでも、

  • もうできる限り削減したけれど赤字になってしまう
  • もうこれ以上、削れるところが見当たらない
  • そもそも収入が低すぎる気がする

 

というような場合は、支出を減らすのも限界があると思うので、収入を増やすことを考えましょう。

 

  • あなたが専業主婦の場合はパートに出る
  • 現在パートの場合は勤務時間数を増やしたり、正社員を目指す
  • 正社員の場合は資格やスキルを身につけることでキャリアアップ・給料アップを目指す
  • キャリアアップ転職をする

 

といった方法で収入アップを図っていきましょう。

 

 

はたらこママ派遣なら、ママ・主婦の再就職を応援しています!

在宅ワーク(副業)をする

また、外に働きに出る以外にも、いまは在宅ワークもいろいろな種類があります。

在宅ワークであれば、小さい子がいてなかなか働きに出られなかったりする場合でも家にいながら収入を得ることができるのでぜひ活用していきましょう。

サラリーマンの副業としても良いと思います。

 

赤字でかつ「貯金なし」の場合の対処法

まずは、一時的にでも生活コストを思い切り下げて貯金を作ろう

全く貯金がない状態で赤字となると・・・

その赤字はどうやって補填するんでしょうか???

わたしはその状態になったことが無いので正直分かりませんが。

カノン
うーん・・・
どうすれば良いのかな??

一番マシな方法は、親に借りてさっさと返してしまうことなんでしょうかね。

 

でもこういった状態が続くとなると、カードローンや消費者金融に手を出してしまう危険が高まりますよね。

ですが、こういったものに一旦手を出してしまうと、金利が上乗せされるので損な上、返済にも困ってしまうことになりさらに赤字が膨らんでいくという悪循環に陥ってしまう可能性が高いです。

 

なので、そういったことを防ぐためにも、一度思いっきり生活コストを下げてしまって、それで浮いたお金を貯金するという荒療治が必要になります。

 

一時的で良いのでまずは最低限の貯金を作ってしまいましょう。

最低限の貯金とは、1ヶ月分の生活費と考えてください。

急に病気になって働けなくなった、など何らかのアクシデントがあったときに、この貯金があるかないかで全然変わってきます。

 

カードローンや借金は早く返済して貯金できる土壌を作ろう

カードローンや借金がある場合、その返済に追われてしまいなかなか貯金に回せるお金が残らないと思います。

なので、まずは固定費削減などで生活コストを低くして生み出したお金で、カードローンや借金を返済してしまいましょう。(ただし、住宅ローンは金額が大きいのでここには含みません)

そうすることで、次からは返済に充てていたお金を貯金に回せるようになります。

 

やりくりが嫌にならない考え方

収入の中から貯金をして、やりくりをして、赤字にならないように・・・

と頑張っていても、うまくいかないこともありますよね。

そうすると、だんだん嫌になってきたりすることもあると思います。

でも、少し考え方を変えるだけで驚くほど気持ちを楽にすることができるんです。

ここからは、思い詰めないための考え方についてお話していきますね。

 

年単位で考えよう

例えば毎月20万円の予算内でやりくりしなければいけないとします。

しかし、月によって支出にバラツキがあり、

以下のような支出になったとします。

支出
1月 180000円
2月 210000円
3月 190000円
4月 220000円
5月 185000円
6月 215000円
7月 200000円
8月 180000円
9月 220000円
10月 205000円
11月 190000円
12月 195000円
合計 2390000円

 

このように、20万円より多い支出になってしまう月があったとします。

 

例えば2月の支出は210000円なので、20万円の予算と比べると「1万円の赤字」となりますよね。

この月だけ見ると確かに赤字です。

 

でも、その前後である1月は180000円、3月は190000円と、いずれも黒字です。

なので2月の赤字分は、1月や3月の黒字分で補えることになりますよね。

そして年間支出の合計は239000円なので、年間予算(20万円×12ヶ月)の24万円以内に収まっています。

なので、赤字月があったとしても、年間のトータルで見たら黒字なんですね。

 

このように全体で把握することもできますので、1回の赤字が出たからといって落ち込む必要はありませんよ。

できれば毎月黒字になるのが理想ではありますが、あまりシビアに考えすぎても続かなければ意味がないので、無理のないやり方で頑張りましょう!

 

やりくり費の中で補い合う

同じように、支出の内訳もこのような考え方ができます。

例えば、

食費予算・・・・4万円

レジャー費予算・・・・2万円

だったとします。

 

そして実際の支出が

食費・・・・43000円

レジャー費5000円

だとします。

 

すると、食費は予算4万円に対して43000円の支出なので3000円の赤字になりました。

しかし、レジャー費は2万円の予算に対して5000円の支出なので15000円の黒字です。

すると、食費単体で見ると赤字でも、「食費とレジャー費」セットで見ると12000円の黒字ということになります。

 

このように、一つ一つの項目でシビアに見るよりも、「全体として赤字になっていないか?」ということを意識したほうが、気持ちの上でも楽になりますし、やりくりとしてもやりやすいかなと思います。

 

 

さいごに

赤字家計を脱出して黒字家計に改善する方法についてお話しました。

一気に色々するのは大変かもしれませんが、できそうなことから取り入れていってもらうことで、あなたの家計も改善させることができますよ。

 

他にも家計やりくりに関する記事を書いていますので、合わせて参考にしてもらえると嬉しいです!

カノン
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
ではまたね!

合わせて読んでね♡

 

Twitterフォローしてね!

おすすめの記事