赤ちゃんのブーツと服

 

こんにちは!

ツレうつママブロガーのカノンです。

子供服や育児用品って、使う期間が短いわりに値段が高いものも多く、全部買ってられない!

ということってありますよね。

カノン
そんなにお金かけられない・・・!

特にベビーの時期なんて、

  • ハイローチェア
  • ベビー服
  • ベビーベッド
  • ベビーカー
  • チャイルドシート

 

などなど、そろえるものがたくさんあって、しかもそれぞれけっこう高額ときたもんだ!

カノン
ぐぬぬ・・・

 

そして、こういうベビー用品って使う期間が限られているので、買うこと自体がもったいないなって感じますよね。

 

というわけで、今回は「子供服&育児用品はお下がりで乗り切れ!お金をかけずにGETする方法」ということでお話していきます。

 

使う期間が限られているものにお金をかけるより、そのお金で貯金や投資をした方が、お金を有効に使うことができます。

 

本文では、子供服や育児用品を破格の安さや無料で手に入れる方法を、安い順にご紹介していきますので、お楽しみに!

 

関連記事:子供服はお下がりをフル活用!子供服にお金をかけるのはもったいない!

子供服や育児用品がお下がりで十分な理由

子供服

冒頭でもお話したように、子供のものって使うのが期間限定なんですよね!

ハイローチェア・・・長くて半年くらいまで
◯ベビー服・・・半年から長くて1歳頃まで
◯ベビーベッド・・・1歳くらいまで
◯ベビーカー・・・3歳頃まで
◯チャイルドシート・・・3歳頃まで(それ以降はジュニアシートに移行)

という具合に、使う期間はけっこう短い!

のわりに高額!

お値段がどれくらいするかというと・・・

 

◯ハイローチェア・・・約1〜2万円
◯ベビー服・・・約1万円(5枚)
◯ベビーベッド・・・約1〜2万円
◯ベビーカー・・・約2〜4万円
◯チャイルドシート・・・約2〜4万円

このような感じになっています。

で、これらを全て安めのお値段で購入したとしても、なんと総額7万円!!

 

しかも、これは必要なものの一部にしか過ぎず、

他にも

  • 哺乳ビン
  • ミルク
  • オムツ
  • おしりふき
  • 肌着
  • 離乳食セット
  • 食器
  • 布団
  • 抱っこひも
  • おもちゃ
  • おやつ
  • 食事エプロン
  • スタイ
  • オマル

 

などなど

 

赤ちゃんを迎えるため、子供を育てていくために必要なものって本当にたくさんあるんです。

これ、全部新品でそろえようと思ったら10万超えですよね・・・

いや、10万じゃ済まない可能性も十分ありますよ・・・

 

恐ろしやですね。。。

 

そして、一度買ったら終わりじゃないものも多々あることにお気づきですよね?

 

そうです。

  • ミルク
  • おむつ
  • おしりふき
  • おやつ

は、切らさないように買い続けなければいけません。

 

さらには

  • 肌着
  • 子供服
  • おもちゃ

この辺りも、子どもの成長に合わせて買い足しが必要になるものです。

 

この中でも、ミルクやおむつ、おしりふき、おやつなんてものは「お下がり」というわけにも行かないので、新品を買わなければいけませんよね。

ここは削れない出費です。

必要とする限りは絶対に「買うしかない」ものです。

 

ですが、肌着、子供服、おもちゃ、さらに最初に登場した

  • ハイローチェア
  • ベビー服
  • ベビーベッド
  • ベビーカー
  • チャイルドシート

 

こういったものは「お下がり」や「中古」でなんとかなるものたちです。

 

つまり「削れる出費」なんですね。

削れない出費は必ずあるので、その分削れるところでしっかりと削るようにしましょう。

 

関連記事:子供服はお下がりをフル活用!子供服にお金をかけるのはもったいない!

破格の安さで手に入れる方法【安い順に紹介】

アヒル・おもちゃ・オムツ

友達にお下がりをもらう

どうすれば安く済ませられるかというと、ズバリ「もらう」ことです。

 

そうです。

 

もらいましょう!

 

 

ただ、「いただいた」ことでお礼の品にお金がかかった!なんてことになったら本末転倒なので、あまり気を使わなくても良い友達の方が良いですね。

 

もちろん「ありがとう」の気持ちは持っておきましょうね。

 

とは言え、やはり高額なものをゆずってもらったときにはお礼も必要だと思います。

 

親戚にお下がりをもらう

ここでも「あまり気を使わない」親戚にしておきましょう(笑)

 

家族の知り合いにお下がりをもらう

友達にも親戚にもお下がりをくれる人がいなくても、職場の人や家族のだれかの知り合いなど・・・

 

誰でも良いんです、

 

誰でも良いんですよ、お下がりくれるならw

 

親戚や友達からレンタルする

「くれる」人がいなくても、「貸してくれる」人ならいるかもしれません。

貸してくれるという人がいたら、借りましょう!

 

実際私も友人や親戚からいろんなものをレンタルしました。

  • ベビーベッド
  • マットレス
  • ハイローチェア
  • ベビー肌着
  • ベビー服
  • 抱っこひも
  • くつ下
  • おもちゃ

などです。

 

レンタルなので、お礼は少々しましたが、買うお金はかからずに済みました。

これだけ借りられたので、本当に出費を抑えられました。

 

 

子供服リサイクルを利用する

市が開催する子供服・子ども用品のリサイクルってないですかね?

わたしの住んでいる市では、年に数回こういった催しがあります。

無料で、決まった数のリサイクル品をもらうことができるので本当に助かります。

 

あなたの地域にもこういった催しがないか、一度調べてみてくださいね。

 

地域で開催されるフリーマーケットで買う

わたしの住む地域では、月に1回くらいフリマが開催されます。

フリマでは、子ども服が1枚100円なども普通にあります。

なので、保育園に着ていく服などを買っています。

 

メルカリやヤフオクで買う

もしリアルのフリマが近くで開催されていなくても、ネットフリマなら場所を問わずにできますよね。

子供服や子ども用品なんかも安くでたくさん出品されていますので、利用してみると良いと思います。

利用する前に不用品を売っておくと、そのポイントで商品を買えるのでお得ですよ。

 

リサイクルショップで買う

リサイクルショップで買うと、実物を見てから買えるので良いですね。

それにちゃんとした店舗であれば、商品の状態をチェックしていますのである程度安心して買えると思います。

 

育児用品レンタル会社から借りる

ベビーベッドなどの育児用品をレンタルできるサービスもあります。

1ヶ月や2ヶ月といった短期から借りることができ、不要になったら返却できます。

必要な期間だけ限定でレンタルできるので、新しいものを買うよりは費用を抑えることができます。

買った場合と違って、処分に困るということもないですよ。

 

西松屋やイオンのバーゲンで買う

西松屋はもともと安いですが、季節の商品が入れ替わるときに半額セールなどが行われるので、そういったタイミングを狙うとかなり安く購入できます。

イオンもセールの時はかなり安くなりますので狙っていきましょう。

 

番外編:じーじ・ばーばと買い物に行く

祖父母

わたしたち親世代よりも、おじいちゃんおばあちゃん世代の方がお金持ってたりしますよね・・・!?

なので、そこを狙いますw(←え???)

 

まず一緒に買い物に行きますね。

すると、あなたやお子さんが「これ欲しい!」となります。

するとどうでしょう?

 

じーじ・ばーばが買ってくれる・・・

 

 

・・・

・・・

 

 

かも

 

 

しれません

 

よ(笑)

お下がりに抵抗があるときは?

NO

わたしも最初は「お下がりってどうよ!?」っと少し思っていました。

が、やはり出費を最大限に抑えることができるというのは最高です。

 

 

最&高です!

(え、違う???)

 

 

抵抗がある場合は、

知っている人から」のお下がりだけにする

とか、

肌に直接触れないものだけにする

とか

 

気にならない範囲で使うようにするといいかもしれませんね!

 

 

さいごに

ハート

 

やはり「お下がり」はコスパ最高ですね。

 

わが子の服も

  • お下がり
  • フリマ
  • 市主催のリサイクル

 

でほとんどまかなえています!

 

子どもが成長してくると・・・

「お下がりなんて嫌!」

「お古は嫌!」

「可愛い服を自分で買いたい」

「それ以外は着ない」

 

なんて言い出すかもしれません。

 

そうなってきたら、洋服代を節約するのがとても難しく(というかきっと無理に)なります。

 

子どもが小さいうちは、いろんな手を使って安く手に入れることができるので、頑張っていきましょうね。

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