サンアンドビーチの抱っこ紐は使いにくいって本当?エルゴと比較してみよう

この記事では、「サンアンドビーチの抱っこひもって使いにくいの?」という疑問にお答えします。

人気の抱っこ紐「エルゴ」とも比較していきますね。

 

カノン
本記事は、こんな疑問がある人に読んでほしい記事です。

・サンアンドビーチの抱っこひも、使いにくいって本当?

・他の抱っこひもと、そんなに違うの?

・他の抱っこひもと比べた上で購入したい

 

 

サンアンドビーチは、簡単装着で他にないかわいいデザインで、日本人の体格に合いやすい日本製の抱っこひもということで人気です。

しかし、中にはサンアンドビーチの抱っこひもが「使いにくい」というママの声もあるようです。

 

そこで、サンアンドビーチの抱っこひもと他の抱っこひもを、デザイン・機能面・価格などを比較して、あなたに合う抱っこ紐を見つけましょう。

 

カノン
私は「エルゴ」を使っていたので、その経験もふくめてお話していきますね。

 

この記事を読むと、あなたにおすすめの抱っこひもを見つけることができますよ。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

サンアンドビーチの抱っこ紐は使いにくい?理由は?

まずは、サンアンドビーチの抱っこ紐が「使いにくい」と言われる理由を見ていきましょう。

 

体が硬い人は背中のバックルに手が届きにくい

サンアンドビーチは、背中でバックルを留めるタイプです。

 

「背中バックルまで手が届かず、腕がつりそう…」

「赤ちゃんを支えながらバックルを留めるのが、不安定で大変」

と、使いづらさを感じるママもいるようですね。

カノン
背中で留める抱っこひもは、人によっては使いづらく感じますよね…。

 

サンアンドビーチに限らず、同じように背中で留めるタイプの抱っこひもにも、同じことが言えますね。

 

なかには、こんなママも。

公式な使い方ではありませんが、背中に手が届かない場合は工夫しながら使わないといけないんですね。

 

*本記事は、上記の使い方をオススメするものではありません。自己責任でお願いします。

 

前向き抱っこができない

サンアンドビーチの抱っこひもは、前向き抱っこはできない仕様となっています。

 

前向き抱っこは、外出のときに活躍する抱っこですよね。

『大きくなってから、前向き抱っこをするようになった』というママも多いです。

 

 

カノン
前向き抱っこができると、こんなメリットがありますよ。

・水族館で抱っこひものまま、赤ちゃんがショーを楽しめる

・赤ちゃんも大人と同じ目線で、景色を味わえる

・抱っこしたまま、赤ちゃんの表情を正面から写真に納められる

 

サンアンドビーチの抱っこひもでは、これらはできないんです。

そこが、使いづらいと感じるママもいます。

 

「背中を留められるか、不安になってきた」

「前向き抱っこ、できたほうが便利かも…?」

と思ったあなた。

 

次の章で

・背中に手を回さず

・前向き抱っこができる

人気のエルゴと、サンアンドビーチをさまざまな角度から比較していきます

 

カノン
お互いの良さを分かりやすくまとめていますので、このまま読み進めてみてくださいね。

 

王道の人気抱っこ紐「エルゴ」と比較!

ほかの抱っこ紐と比較しながら選ぶのは大事ですよね。

 

ここからはサンアンドビーチとエルゴを比較しながら、それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

使いやすさで比較

<サンアンドビーチ>

・背中とウエスト2か所を調整するだけの簡単装着

・重さ600gと軽量で持ち運びしやすい

・折りたたむとコンパクトで、かさばらない

・日本人にあわせたサイズ設計

 

サンアンドビーチは、コンパクトで軽量なのが魅力的ですよね。

また日本製のため、特に小柄なママは海外製の抱っこひもより、身体にフィットしやすく、赤ちゃんを支えやすいようですね。

 

ですが、こんな口コミもありました。

 

 

パパと体格差があると、共有するのは難しいかもしれないですね。

 

<エルゴ>

・背中、ウエスト、肩3か所の調整が必要

・ベルトが肉厚のため、抱っこひも自体が重く、持ち歩きずらい

・しっかりした作りなので、畳んでも大きく、バックに入れづらい

・海外製

・ガッシリとした構造

 

エルゴは背中、ウエスト、肩と3か所の調整が必要になります。

それを面倒に感じる人もいるかもしれませんね。

 

カノン

私は実際エルゴを使っていましたが、特に面倒には感じませんでしたよ。

 

むしろ、使う人にあわせて細かく調整できるので、夫と共有しても問題なく使えていましたよ。

また私は肩幅があるタイプなので、エルゴも大きく感じず、使えてたのかもしれません。

 

重さや大きさは持ち運び向きではないですが、ガッシリとした作りのため腰、肩が痛くならずサポートしてくれていましたね。

 

使える時期で比較

<サンアンドビーチ>

・新生児(生後2週間)から使用可能

・腰がすわったら(平均5ヵ月頃)おんぶも可能

・3歳ごろまで使用できる(体重の記載なし)

 

サンアンドビーチは新生児期から使えるんですね。

歩けるようになってからも1・2歳は抱っこの機会も多いので、サンアンドビーチを持ち歩くとお出かけもラクにできますね。

 

ですが、3歳ごろは体重に個人差がある時期です。

小柄の3歳の子もいれば、体格がシッカリした3歳の子もいますよね。

子どもの体重や体格によっては、3歳まで使えないことがあるかもしれません。

 

<エルゴ>

・新生児から使用OK

・おんぶは6ヶ月ごろから可能

・対象体重が~20kgまで

 

エルゴも新生児から使える抱っこひもです。

エルゴの場合は、対象体重が20kgまでで長く使えるのが最大の特徴です。

 

私は現在も、2歳の子(体重12kg)をエルゴで抱っこすることがあります。

赤ちゃんのころに比べて子どもは確実に大きくなっていますが、2歳児の身体もやさしく包んで抱っこできていますよ。

 

またシッカリした作りのため、12kgの体重をうまく分散させて、肩や腰に負担なくラクに抱っこできています。

 

おんぶも軽々できます。

先日外出先で見上げるほど長い階段に遭遇しましたが、エルゴのおかげで子どもをおんぶしながら難なく階段をのぼることができましたよ。

 

カノン
ちなみに、子どもの平均体重20kgは、6歳ごろのようです。(厚生労働省の調査より)

 

なので、エルゴはかなり長い期間使えるといえますね。

 

できる抱っこの種類で比較

<サンアンドビーチ>

・対面抱っこ

・おんぶ

2通りの使い方ができます。

 

「対面抱っこと、おんぶができれば十分」

と、シンプルに使いたいかたには問題ない機能性ですね。

 

<エルゴ>

・対面抱っこ(パラレル装着・クロス装着)

・おんぶ

・腰抱き

・前向き抱っこ(タイプによっては非対応)

 

エルゴは計5通りの使い方ができます。

 

クロス装着は、背中のバックルは使わない抱っこです。

そのため背中に手を回さず、手元を見ながら装着できますよ。

 

私は子どもが大きくなってから、クロス装着をするようになりました。

 

クロス装着すると、大きくなった子どもの身体にもフィットしてくれて、とても抱っこしやすくなりましたよ。

 

またエルゴは、前向き抱っこに対応しているタイプもあります。

 

「大きくなったら、前向き抱っこしたいかも…」

 

子どもの成長や使うシーンにあわせて、抱っこの仕方が変えられるのは嬉しいですね。

 

デザインで比較

<サンアンドビーチ>

・可愛い

・他のママとかぶりにくい

 

サンアンドビーチの抱っこひもは、圧倒的にかわいいデザインですよね。

ほかにも刺繡が施されていたり、カラフルだったり。

ママが身につけると、テンションがあがりそうなデザインばかりですよ。

 

しかし、パパとの共有がしづらいかもしれないですね。

パパとの相談が必要になります。

 

<エルゴ>

・見た目がスッキリしていてシンプル

 

エルゴの抱っこひもは、シンプルでスタイリッシュな印象ですね。

そのため、パパも使いやすいデザインとなっていますよ。

 

個人的にはシンプル好きなので、エルゴのデザインは気に入って使っています。

 

ですがエルゴの抱っこひもは人気なので、あちこちで同じものを使っているママを見かけます。

 

「人と同じものは使いたくない」

「かわいらしいデザインが好き」

そんなママは、気に入らないかもしれませんね。

 

価格で比較

<サンアンドビーチ>

・Enjoy 26,400円(税込)

・Premium 28,050円(税込)

 

サンアンドビーチは、PremiumとEnjoyの2種類があります。

種類によって価格が違うんですね。

 

<エルゴ>

エルゴ最新モデルの価格

・ OMNI Breeze 33,990円(税込)

 

エルゴにはタイプがいくつかあります。

またタイプによって、できる抱っこや価格がかわってくるんですよ。

 

価格は高くなりますが、エルゴは長い期間使えるので、そのあたりを考えてみる必要がありますね。

 

サンアンドビーチがおすすめな人

悩めるママ
比較してみたら、どっちがいいか分からなくなっちゃった!

 

ここからは、サンアンドビーチとエルゴ、それぞれおすすめな人をお話していきますね。

 

まずは、サンアンドビーチがおすすめな人から紹介します。

<サンアンドビーチがおすすめな人>

・装着が簡単で、ベルトの調整がわかりやすい抱っこひもがいい

・海外製の抱っこひもは大きくて合わない

・背中に手を回しても苦じゃない

・軽くて持ち運びやすいモノを使いたい

・対面抱っことおんぶができればOK

・人とかぶらないデザインを選びたい

・かわいい色、柄が好き

 

総合的に、とてもバランスのとれた抱っこひもだと思います。

海外製の抱っこひもを試着して、しっくりこなかった人にも試してもらいたいですね。

 

エルゴがおすすめな人

次に、エルゴの抱っこ紐がおすすめな人を紹介します。

<エルゴがおすすめな人>

・前向き抱っこできる抱っこひもが欲しい

・シンプルなデザインが好き

・身体が硬くて、背中まで手を回すのがしんどい

・抱っこひもを長期間使いたい

・肩、腰に負担のない抱っこひもがいい

・人と同じでも、使っていて楽な抱っこひもが使いたい

 

たくさんの人が使っているエルゴですが、選ばれる理由がキチンとあるんだと感じる抱っこひもですね。

私はエルゴユーザーなので、エルゴをおすすめします。

実際使って、エルゴの良さを感じてもらいたいと思いますね。

 

 まとめ

ここでは、サンアンドビーチの抱っこひもが使いにくいのかという疑問にお答えし、エルゴの抱っこひもと比較してどうなのかについてもお伝えしました。

 

サンアンドビーチの抱っこひもが使いづらいと感じるのは、こんな理由です。

・体が硬い人は背中のバックルに手が届きにくい

・前向き抱っこができない

 

カノン
サンアンドビーチとエルゴを比較すると、それぞれの良さがありましたね。

 

 

サンアンドビーチがおすすめなのは、こんな人です。

・背中に手を回しても苦じゃない

・対面抱っことおんぶができればOK

・かわいい色、柄が好き

 

エルゴがおすすめなのは、こんな人です。

・前向き抱っこできる抱っこひもが欲しい

・身体が硬くて、背中まで手を回すのがしんどい

・人と同じでも、使っていて楽な抱っこひもがいい

 

あなたの使いたいイメージや好み、優先したいポイントなどを併せて、抱っこひもを選んでみてくださいね。

 

この記事が、あなたの抱っこひも選びの手助けになると嬉しいです。

 

カノン
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