抱っこひもって いつまで使えるの?

今回は、「抱っこ紐いつまで使いましたか?年齢や重さで限界を感じたらどうする?」

というお話です。

 

抱っこ紐を使っているけれど、そろそろ重くなってきた

みんな、抱っこ紐はいつまで使っているの?

抱っこ紐を使わなくなったけど、腕だけで抱っこするのがツライ・・・

 

こんなお悩みはありませんか?

 

ここでは、

この記事でお伝えするコト

  • 抱っこ紐、いつまで使う?いつまで使用できる?
  • 抱っこ紐を使わなくなったあとの抱っこは、どうしたらもっと楽になるの?

という内容についてお話します。

 

これを読めば、抱っこや育児をもっと楽にする方法がわかりますよ。

 

抱っこ紐いつまで使いましたか?年齢や重さで限界を感じたらどうする?

子どもを抱っこする女性

抱っこ紐、ママさんたちはいつまで使ったのでしょうか?

まずはママたちの声を拾ってみました。

 

抱っこ紐いつまで使った?いつが限界?

 

3人のママさんは、それぞれお子さんの体重が

  • 9kg
  • 11kg
  • 13kg

 

のときに限界を感じたと言っていますね。

 

ということは・・・

子どもの体重およそ10kg前後で、ママさんたちは抱っこ紐の限界を感じています。

カノン
ちなみに、わたしが限界を感じたのも、
わが子10kg手前のときでした。

抱っこ紐って、そもそもいつまで使えるものなの?

考える女性

ところで抱っこ紐って、いつまで使ってOKなのでしょうか?

  • 子どもの体重何kgまでOK?
  • 年齢は何才までOK??

 

こんな疑問を、代表的な抱っこ紐である「エルゴ」(OMNI 360の場合で調査してみました。

 

 

エルゴ画像:エルゴベビー

↑「対象」のところをご覧ください。

 

  • 体重・・・20kgまで
  • 年齢・・・48ヶ月(4歳)まで

 

となっていますね。

 

ということで、

抱っこ紐(エルゴ)が使用できるのは

20kgまで

4歳までのお子さん

だということが分かりました。

 

ママが限界を感じたときまで

抱っこ紐が使えるのは

  • 体重・・・20kgまで
  • 年齢・・・48ヶ月(4歳)まで

でしたよね。

 

とは言っても、

先ほど冒頭で、ママたちは10kgくらいで限界を感じるというお話をしました。

 

なので、実際に「20kgまで」、「4歳まで」使用することは稀です。

ほぼ1〜2歳くらいで使わなくなってくると思います。

 

 

このツイートのように、

「重い・・・・」

しか感じなくなった時が本当の限界(=卒業)なんでしょうね。

 

子どもが成長して、必要なくなったとき

子どもが自分で歩きだしたとき

というのも、使わなくなる理由の一つです。

だいたい1歳〜1歳半くらいで子どもは一人歩きを始めるので、その頃から徐々に使わなくなっていくパターンもありますね。

 

抱っこ紐を卒業したらヒップシートを使おう

女の赤ちゃん

ではでは、

「抱っこひもでは重くてもう限界!」となった場合、どうしたら良いのかを考えてみましょう。

 

ママが「抱っこ紐ではもう限界!」と思っても、

それでも、子供はお構いなしで「抱っこ!」とせがんでくるし、実際に抱っこしないといけない場面もたくさんありますよね。

 

そんなときの救世主は「ヒップシート」です。

 

 

ヒップシートは、ウエストポーチのような形のベビーキャリーです。

イスのような台座に子どもを座らせることができるので、抱っこがとても楽になります。

 

 

 

抱っこひもが限界だ!

となると、腕だけで抱っこをがんばるママが多いですが、

腕だけなんて、それこそ重いです。

 

ヒップシートを使いましょう。

ヒップシートを使うことで、ママの肩・腕の負担を大きく軽減してくれますよ。

 

ヒップシートがオススメな理由

くま

ここからは、具体的に「どうしてヒップシートが良いの?」ということについて説明していきますね。

ママの姿勢をまっすぐ保てる

腕で抱っこしようとすると、子どもの重さを支えるためにママの体は歪みがちになってしまいます。

そうすると、腰痛など体のトラブルが起きやすくなってしまうんですよね・・・

ヒップシートを使えば、子どもに手を添えて支えるだけで良いので、体を歪めて抱っこする必要がないんです。

 

「ちょっと抱っこ」が気軽にできる

少し大きくなった2〜3歳頃の子どもって、赤ちゃんのときのように「ずっと抱っこ」というよりは、

「抱っこ」→「下りる」

をくり返すような「ちょっと抱っこ」が増えてくるんですよね。

 

でも、「ちょっと抱っこ」のためにわざわざ抱っこ紐をつけるのもメンドウだし、かと言って腕だけで抱っこするには重すぎるし・・・

 

という場面が増えてきます。

そんなとき、ママがヒップシートを装着していればすぐに楽に抱っこできます。

「抱っこ」「下りる」をくり返す場合も、ヒップシートに乗せて下ろして・・・

とすれば良いだけなので楽チンです。

 

抱っこ紐には収まらなくなった子も抱っこできる

ふつうの抱っこ紐って、赤ちゃんを抱っこするにはちょうど良いですが、

もう少し大きくなった1歳以上の子を抱っこすると、赤ちゃんの頭がママの顔に迫ってきて、お互いちょっと狭くなってくるんですよね。

 

でも、ヒップシートなら台座に子どもを座らせるだけなので、

「抱っこ紐の中の子どもがせまそう!」

ってことにはならず、使いやすいですよ。

 

1歳前後から抱っこ紐を購入するなら「ヒップシート付き」のものを選ぼう

ヒップシート

小さな赤ちゃんの頃はベビーカー派で抱っこ紐を使わなかった場合でも、

やっぱり途中から抱っこ紐が欲しい!

と思うときありますよね。

 

「でも、いまさら抱っこ紐を買っても、少ししか使わないからもったいないかな?」

「いつまで使えるんだろう?」

と悩んでいるなら、ヒップシート付きの抱っこ紐を購入するのがオススメです。

 

ヒップシートは「子どもが重い!」と感じ始めてからが使いどきなので、ふつうの抱っこ紐より長い期間使うことができますよ。

 

 

もちろん「ヒップシート単体」でもOKです。

 

 

さいごに

草原の女性

今回は、「抱っこ紐いつまで使いましたか?年齢や重さで限界を感じたらどうする?」

というお話をしました。

 

もう一度おさらいすると、

抱っこ紐(エルゴの場合)は、

    • 体重・・・20kgまで
    • 年齢・・・48ヶ月(4歳)まで

となっています。

    でも、それまでにお子さんの重さに耐えられなくなったり、子どもが成長したことによって抱っこ紐は必要なくなる。

     

    ・・・ということでしたね。

     

    そして、そんなときはヒップシートが活躍しますよ!

    というお話でした。

    ヒップシート未経験の方は、ぜひ体感してみてくださいね。

     

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