児童手当は満額200万! 上手な貯金方法は?

カノン

こんにちは!

ここでは、全額貯金すると総額200万円になる児童手当の上手な貯蓄ワザを伝授します。

お子さんのいる方必見の内容です!

というわけで、今日も元気にお金のお話をしていきますね!

レッツゴ〜!!

 

この記事はこんなあなたにオススメ

教育資金の貯め方が分からない
・貯金が苦手でほとんど貯金がない
・児童手当をいつの間にか使ってしまっている
・児童手当の上手な貯金方法が知りたい
・どんな口座に貯蓄するのがおすすめか知りたい

 

1つでも当てはまったら、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

では、いってみましょうー!

 

児童手当の支給日や申請方法は?

まずは、児童手当の基本を確認しておきましょう。

支給日はいつ?

児童手当は、毎年2月・6月・10月に、各前月までの分が支払われます。

4ヶ月分がまとめて振り込まれます。

いつ申請する?

赤ちゃんが生まれたらできるだけ早く申請しましょう。

出生届と同時がベストですよ。

その後も毎年「現況届」の提出が必要になりますので、忘れずに出すようにしましょう。

詳しいことやお問い合わせは、あなたの住んでいる市町村の窓口で受け付けていますよ!

内閣府のホームページでも児童手当について詳しく書かれていますので、より深く知りたい方は見てみてくださいね。

 

児童手当に所得制限はあるの?

植物

児童手当には「所得制限」があります。

児童手当には所得制限があります。

手当を受け取る人の前年(1月~5月分の手当の場合は前々年)12月31日時点での扶養親族等の数に応じて設定されるということなんです。

ちょっとわかりにくいので、例を見てみましょう。

例えば、専業主婦世帯で児童が2人(=扶養親族等の数が3人)の場合、所得制限限度額は736万円(収入額だと960万円)となり、扶養親族等の数が増えると限度額も引き上がります。

 

その他詳しいことは内閣府のホームページを見てくださいね。

 

所得制限に引っかかった場合は、特例支給として月額5000円が支払われます。

 

児童手当を全額貯金するといくらになる?

貯金

子育て家庭に支給される児童手当ですが、これをコツコツと全額貯金した場合、いくらになると思いますか?

支給額は

・0歳〜3歳未満・・・月15000円

・3歳〜小学校卒業まで・・・1万円(第三子以降は15000円)

・中学生・・・1万円

となっています。

 

第一子、第二子の場合は、これら全額貯めた場合、約198〜209万円になります。

ざっくり200万円です!!

 

ちなみに・・・

なぜ約198〜209万円という値幅があるかというと、誕生月によってもらえる額が違ってくるからなんです。

というのも、もらい始める時の年齢(月齢)はみんな同じなんですが、もらい終わる時の「中学校修了時」というのが、子供によって「15歳◯ヶ月」というのがそれぞれ違いますよね。

なので、4月生まれの子は多くもらえて、3月生まれの子は少し少ないということなんです。

その差が11万円となります。

 

と、いうわけで。

児童手当を全額貯めたら一人につき約200万円貯めることができるよ。ということが分かりましたね。

 

児童手当を上手に貯蓄する方法!おすすめの口座は?

貯金箱

では、満額貯めたら約200万円にもなるこの児童手当。

どのように貯めていくのが良いのでしょうか?

 

上手に貯めるにはコツがあります!

 

日頃使っていない口座を受取口座に指定しよう

どの口座に受け取るかによって、上手に貯金していけるかどうかが変わってきます。

 

NGなのが、給与振込口座などのメイン口座を受取口座にするやり方です

 

このやり方がなぜNGなのかというと・・・

こういった日常的にお金が出入りするメイン口座というのは、引き落とし口座に指定していることも多いため、振り込まれた児童手当が、いつのまにか何かの引き落としで口座から出ていってしまった!

ということが起きやすいんですね。

 

なので、児童手当の受取講座は、普段使わない口座にしましょう。

 

そうすることで確実に貯金できるようになりますよ!

 

もし、そんな口座ないよ!という場合は、作ってしまいましょう。

 

子ども用口座に貯蓄しよう

次におすすめの方法として、「子ども名義の口座」を作ってそこに入金していく方法です。

子ども名義の口座ということで、通帳の名前も子どもの名前が記入されます。

 

そうすることで、

「この口座にしっかり貯めていかないと!」

「ここに入っているお金は絶対に引き出さないぞ!」

という、親としての責任感がメキメキと出てきます。

 

そのため貯めやすくなる効果が抜群なんです。

 

本気で貯めるならこんな口座がオススメ!

お金のやりくりに困ると、他の口座からお金を引き出したりすること、ありませんか?

せっかく貯めたお金も、そうやって「ついつい」引き出しているといつまで経っても増えませんよね。

なので、もっと強制的に貯めてしまえる方法がおすすめです!

例えば・・・

近所に支店がない銀行の口座を開設する
・あえてキャッシュカードを作らない

例えば、隣の市や県まで行かないと支店がないとかですね。

 

ただ、最近はコンビニATMがかなり便利になっていて、多くの銀行のカードを利用できるようになりました。

なので、この手が通用しない場合も増えています。

 

そんなときは2つ目の方法「キャッシュカードを作らない!」の荒技(?)で対応しましょう。

 

キャッシュカードがないと、ATMで現金を引き出すことができません。

わざわざ銀行の窓口に行かなければいけないんですよね。

 

 

・・・これってかなり面倒ですよね!?

 

 

考えただけでも「メンドクサ〜!!!」となりますw

 

 

この「メンドくささ」がキモです!!

 

こんな風にすると、わざわざ引き出しに行くのが面倒なので、その口座からお金が出ていくのを防ぐことができますよ。

わが家にもこの方法を使って、「全く引き出したことのない口座」が存在しています。

 

児童手当の資金で学資保険に入るのはアリ?

hatena

児童手当は、全額で約200万円になるので、この資金を利用して学資保険に入ろうかな?

と考える人もいると思います。

ですが、この方法はおすすめできません。

 

なぜかと言うと・・・

児童手当というのは、国や地方自治体などの財源から支給される手当です。

なので、国の政策の変更などによって、将来制度内容や手当の額が見直しされ、変更になったり、最悪の場合なくなってしまう可能性もあるんです。

 

ですので、児童手当の資金をアテにして学資保険に入るのはやめたほうが良いです。

 

もしも何年か後に支給額が減らされたりしたら、途端に支払いに困ってしまいますよね。

学資保険は、途中で解約すると元本割れしてしまって損してしまうので、このように先のわからない資金をアテにして入ることはやめておいてくださいね。

 

児童手当を貯金に回す余裕がないときは?

お金と女の子

専業主婦家庭であったり、収入が少なくて児童手当を貯金する余裕がないという場合もありますよね。

 

わが家も旦那が休職し始めてからは、ボーナスも出ていないので児童手当を貯金できずに使った時期もありました。

 

でも、児童手当はもともと子育て支援のための給付金なので、子どものために使うのは全く悪いことではありません。

 

なので「うちは児童手当を貯金できていないからダメなんだ・・・」と自分を責める必要は全くないんですよ!

まずは目の前の子どもを育てることが第一なので、児童手当を貯金に回せていないからといって罪悪感を感じる必要はありません。

カノン
使い方は家庭によって様々です。
無理して貯蓄する必要はないですよ。

 

ただ、定期的に支給される児童手当は貯蓄しやすいので、いまは余裕がないけれど貯金できるようになりたいという場合は、次のようにしてみてはいかがでしょうか?

 

  • 妻が専業主婦のあいだは児童手当も子どもの養育のために使い、働きに出るようになったら貯金に回す。
  • 全額は無理でも半分を貯金に回す。
  • 家計全体を見直すことで、貯蓄ができる家計に生まれ変わらせる

 

 

このように、あなたの家庭にあったやり方で無理なく貯めていけるといいですね。

 

児童手当の上手な貯金方法。まとめ

ハート

今回は、児童手当の上手な貯金の仕方についてお話しました。

あなたもできそうなところから取り入れてみてくださいね!

 

カノン

さいごまでお読みいただき、ありがとうございました!

せっかく支給されている児童手当。
上手に貯めて、子どもの教育資金にしていけると良いですよね。

他にも貯金や家計管理についての記事を書いていますので、ぜひ合わせて読んでみてくださいね!

では、またー♡

 

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