育児中の「孤独感が辛い」を解消する方法!あなたの不安・ストレスを軽くしよう

育児中って、孤独感を感じて辛くなりやすいですよね。

特に実家が遠かったり、近所に友達がいない、夫が仕事で忙しいなんていう場合には、ワンオペ育児になったりして孤独感を感じやすいですよね。

 

カノン
私も現在5歳と2歳の娘を育児中ですが、特に一人目の育児中には本当に孤独感を感じて辛かったのを覚えています。

 

  • 誰かと話したくても子どもが小さいから気軽に出かけられない
  • 地元ではないので夫以外に頼れる家族や友人がいない
  • 加えて夫の帰りも遅い

 

というのが主な原因でした。

 

あなたも、孤独感を感じながらの育児を頑張っていませんか?

 

ここでは、

  • 育児中のママが孤独感を感じる原因
  • ママの孤独感や不安を解消する方法

についてお話しています。

 

あなたの心が少しでも軽くなるように、一緒に考えていきましょうね。

 

この記事では、育児に孤独感を感じているままの負担を軽くするサービスを紹介しています。

育児中、孤独や不安を感じるのはなぜ?

育児中に孤独感を感じるのって、なぜなんでしょうか?

 

カノン
簡単に説明しますね。

 

産後、女性の体の中ではホルモンバランスが急激に変化しています。

エストロゲンの分泌が激減することで不安や孤独を感じやすくなります。

 

なぜ、このような仕組みになっているのかというと、

それは、孤独感を感じれば仲間と共同で子育てしたいという気持ちになるからです。

人間は、仲間と一緒に協力して子育てをするように進化してきたのです。

つまり、人間は一人で育児ができるようには出来ていない。

 

そう、一人で育児なんてできない。

 

出来なくて当たり前なのです。

 

なので、

  • こんなに孤独を感じる自分はおかしいんじゃないか?
  • みんなもやっていることなのに自分はどうして出来ないんだろう?

 

と悩む必要は全くないんです。

 

 

カノン
孤独を感じて辛いのは、あなたのせいではないんですよ。

 

育児中の孤独感を感じやすいのはどんな人?

育児中に孤独感を感じやすいのはどんな人なのでしょうか?

 

「財団法人こども未来財団」による「平成18年度 子育てに関する意識調査報告書」によると・・・

 

「孤立感を感じることがあるか?」の問いに対して、

「よくある」と答えた人の割合が、母親(専業主婦)が最も多く、次いで母親(パート)、次に母親(共働き)と続きます。

 

ここに「時々ある」も含めると、専業主婦の母親では過半数を超えます。

パート、共働きの母親でも半数近い数になります。

 

ちなみに父親では、「孤立感を感じることは滅多にない」という回答が母親の約2倍となっています。

 

以上のことから、母親(特に専業主婦)は孤立感(孤独感)を感じやすいということがわかります。

 

育児の孤独感を解消する方法は?

では、ママたちの多くが感じている、育児の孤独感を解消するためにはどうしたら良いのでしょうか?

 

こちらも、財団法人こども未来財団」による「平成18年度 子育てに関する意識調査報告書」によると、

孤立感を解消するために求められているのは、「育児から解放されて気分転換する時間」、「話せる相手」、「相談できる相手」、「バートナーの子育ての関わり」等が上位を占めている。

と記載されています。

 

もう少し具体的に見ていくと、「育児の孤独感の解消にママたちが求めているもの」上位5位まではこのようになっています。

 

  1. 育児から解放されて気分転換する時間
  2. 話したいときに話せる相手(メール、チャットも含む)
  3. 子育てについて相談できる相手
  4. パートナーが子育てにもっと時間をとって実際に関わること
  5. パートナーが子育ての喜びや大変さ、自分の孤独感を受け止め、共感してくれること

 

カノン
このようなことが満たされたら、孤独感も少なくなっていきそうですよね。

 

では、次からは、このような希望を叶えるために具体的にどうしたら良いのか?について解説していきます。

 

【育児の孤独感・解消方法】子どもを預けて気分転換しよう

児で孤独感を感じているママには、気分転換をする時間が必要です。

 

たまには子ども優先ではなく、自分のためだけに時間を使いたくなりますよね。

カノン
そういう時間は、ストレス発散のためにも本当に大切です。

 

自分のための時間があるから、また育児も頑張れるというものですよね。

旦那さんや両親などに子どもを見てもらうのも一つですが、頼れる人がいない場合は、保育園の一時保育などを利用しましょう。

     

    【育児の孤独感解消方法】友達や家族を呼んで話し相手になってもらおう

    家

    誰かと話すことはストレス発散にもなるし、育児の孤独感が薄らぐのでとても良いことです

    小さな赤ちゃんを抱えていて身動きが取れない場合、友達や家族を呼んでおうちに来てもらいましょう。

     

    何でも話せる人が来てくれると、とても気分転換になります。

    また、自分の家なので誰に気兼ねすることもありませんしね。

    私も辛くなったら、地元の友達に連絡して「お願い!来てー!」と言って来てもらいました。

     

    「いざとなったら誰か来てくれる。」そんな事実が、育児の孤独感や辛い気持ちをラクにしてくれますよ。

     

    【育児の孤独感解消方法】TV電話で話し相手をGET

    検索

    LINEのビデオ通話やSkype、Facetimeなどを使ってTV電話をしましょう。

     

    誰かに会いに行ったり来てもらったりするよりはるかにお手軽に、しかも無料で、家族や友人の顔を見ながら話すことができます

     

    カノン
    「会って話す」の疑似体験ですね。

    遠く離れて住んでいる親や祖父母にも、赤ちゃんの姿をリアルタイムで見せてあげることができるメリットも大きいです。

     

    【育児の孤独感解消方法】実家に帰ろう

    家

     

    実家に帰れる場合は、ジャンジャン帰りましょう!

     

    カノン
    後ろめたさなど感じる必要ありません。

    残される旦那さんのことが心配ですか?

    いえいえ、旦那さんは大人ですから、一人で大丈夫です。

    問題なく生きていけますので心配いりません。

     

    それよりも、育児に疲れているあなた自身と赤ちゃんのことを一番に考えてください。

    「しんどいな」と思ったら、早めに行動することが大切です。

     

    ギリギリまで頑張りすぎて育児ノイローゼになったり、体調を崩してからでは遅いのです。

    ぜひ、疲れる前に行動に移してくださいね。

     

    私も実家が遠い方ですが、長女が赤ちゃんの頃は月1ペースで帰っていました。

    カノン
    しかも一週間くらい滞在していましたよ。

    帰っている間は家事を母に任せられるので、体も気持ちもラクでした。

    逆に、もしそうやって実家に頼っていなかったら・・

    私はどうやって辛い時期を乗り越えられたのだろうか?

    と思います。

     

    実家が遠くて赤ちゃん連れで帰るのは大変という場合は、お母さんに数日来てもらうという方法もありますし、旦那さんに送迎を頼むのも良いですね。

     

    【育児の孤独感解消方法】友達を作ろう

    話す女性2人

    「友達を作ろう」なんて簡単に言われても、実際見知らぬ土地での友達作りはカンタンじゃない、、と思いますよね?

    私も友達ができやすいタイプではないので良く分かります。

     

    が、やはり近所に友達がいるというのはとても心強いものです。

    仲良くなればお互いの家を行き来する仲になることも。

    カノン
    そうすれば孤独感は一気に薄らぎますよ。

     

    よくある友達の作り方としては、「地域の子育てひろばや児童館に行く」です。

    王道ですが効果ありますよ。

    通い続けることで人見知りの私でも会えば話せるママ友ができました!

     

    他に有効な手段は「ナンパ」です。笑。

     

    方法は簡単!

    仲良くなりたいなあと思ったママに

    「お友達になってください」

    「お友達になりませんか?」

    と声をかけるんです。

     

    カノン
    どストレートの直談判(笑)

     

    私は「ナンパをされた側」ですが、これでお互いの家を頻繁に行き来し何でも話せる友達ができました。

    近所や同じアパートに住んでいる、公園でよく会う、同じくらいの年齢の子がいるなど共通点があれば仲良くなりやすいですよ!

     

    お試しあれー

     

    あとは、子どもが幼稚園に通いだすと、幼稚園のママさんとお友達になれます。

     

    【育児の孤独感解消方法】専門機関などに相談しよう

    保育園

     

    どうしても家族や友人に会う機会がなく、孤独感でいっぱいで育児も辛いという場合は、地域の機関に電話相談もできます。

     

    子育て相談を行っているところは、

    • 市役所の子育て支援課
    • 保健センター
    • 保育園や幼稚園

     

    などがあります。

     

    「こんなことで電話していいのかな」と悩む必要ありませんよ。

    困ったときはジャンジャン電話

    カノン
    話を聞いてもらったら、辛い気持ちも少しは軽くなりますよ。

     

    「助けて!」と声を上げることは全く恥ずかしいことではありません。

    市役所などの公共機関は、困った人(あなた)を助けるために存在しているのです。

     

    【育児の孤独感解消方法】働きに出よう

    「子どもと二人っきりで家にいるのが孤独で辛い!」

    という場合、仕事を始めるのも良い方法です。

     

    働くことで家族以外の人と話す機会が増えるし、社会とのつながりができるので孤独感を感じにくくなります。

     

    カノン
    職場で同じようなママさんと知り合える可能性もありますね。

     

    働くには保育園を確保する必要があるので難しく感じるかもしれませんが、「託児付きのお仕事」も探せば見つかりますので、そういった職場を探すのも良いですね。

    家計が潤ったり、経済的に自立できるというのも働くことの大きなメリットです。

     

    小さな子を預けて働くことに、後ろめたさを感じる必要は全くありませんよ。

    子どもは子どもで、保育園でたくさん成長するものです。

    私は現役保育士の母なので断言できます。

     

    とは言っても、自分に向いているお仕事の探し方が分からない。

    という場合もありますよね。

    そんな時は、転職エージェントを利用する方法がおすすめです。

     

    育児や家事に忙しくて時間がないあなたのお仕事を探しをサポートしてくれます。

    一人でお仕事探しをするよりもはるかに効率良く、お仕事探しを進めることができるのでぜひ利用しましょう。

     

    「DODAエージェントサービス」は、女性の転職・再就職に強いので、あなたの希望に合ったお仕事が見つけやすいです。

    エージェントサービスは、単なる転職サイトとは違って、あなたのキャリアや希望を専門のキャリアアドバイザーに相談しながらお仕事探しを進めていくことができます。

    また、無料登録することでサイトに公開されない非公開求人を紹介してもらうことができるので、希望の仕事に出会える確率が大幅にUPしますよ。

    • 託児所ありの仕事
    • 産休・育休取得実績のある職場
    • 女性活躍中の職場

     

    など、女性が長く働き続けやすい環境のお仕事を探すことができます。

    さらに履歴書の書き方や面接対策まで、あなたのお仕事探しを全面的にサポートしてもらうことができるので、一人で頑張るより採用される可能性も高くなりますよ。

     

    仕事には、家事育児とはまた違った世界を感じられ、人との関わりがもててお給料ももらえるというメリットがあります。

    ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。

     

    「いますぐ就職!」というわけではなくても、希望の求人に出会うチャンスを逃すことがないように、まずは無料登録だけしておきましょう。

     

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    育児の孤独感は他のママも感じているの?

    育児の孤独感を感じているのは、あなただけではないですよ。

     

    ここで、他のママさんのつぶやきを見てみましょう。

     

    やはり孤独を感じているママは多いです。

     

    でも、こうして呟くことで気持ちが落ち着いたり、吐き出せる場があること、共感してくれる仲間が見つかることもあります。

     

    カノン
    あなたも辛い気持ちを吐き出していってくださいね。

    育児中の「孤独感が辛い」を解消する方法!あなたの不安・ストレスを軽くしよう【まとめ】

    この記事では、『育児中の「孤独感が辛い」を解消する方法!あなたの不安・ストレスを軽くしよう。』

    ということでお話させていただきました。

     

    「楽しいはずの育児なのに、孤独感を感じてとても辛い」と感じているあなた。

    それでも一生懸命に育児をしているあなたは本当に頑張っています。

     

    偉いです。

     

    世界一エライ!

     

    孤独感や辛さを感じてしまうほど、一番に子どものことを考えて育児をしている素敵なお母さんです。

     

    だから、たまには自分をいたわってくださいね。

     

    お母さんの元気が、子どもの笑顔の源ですよ。

    カノン
    自分のペースでラクに育児していきましょうね!

     

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