離乳食 作らなくてOK

離乳食って本当に大変ですよね。

 

すりつぶしたりするのにヒジョーに手間がかかり。

作ったことによって洗い物がたくさん出るし。

なのに、やっと作っても食べてくれない。

時間かけた手作りは食べないのに、ベビーフードは食べる

 

カノン
なんかもう、めっちゃ疲れるよね・・・

 


離乳食作りって、日々こんな感じですよね。

 

あなたも、

「もう作りたくない」

「食べてくれないから毎回苦痛」

「こっちが泣きそう」

「離乳食の時間が恐怖」

「ストレスMAX!」

 

・・・なんて、限界迫ってきていませんか?

 

こんな思いに悩んでいるなら、離乳食作り、やめちゃっていいですよ。

 

というか、やめましょう。

 

離乳食が辛い!?作らなくても大丈夫!ママ、頑張らなくてもいいよ

子どもを抱っこする女性

 

先日、このようなTweetを拝見しました。

 


Tweetで紹介されているのがこちらの本。

「離乳食は作らなくてもいいんです。」

 

 

私は、現役保育士で、二児の母でもあります。

その経験から申し上げても、離乳食は作らなくて大丈夫です。

 

離乳食が辛いなら作らなくても良い、これだけの理由

離乳食

ママは寝不足

離乳食期の赤ちゃんといえば

生後5ヶ月〜1歳頃。

この頃の赤ちゃんって、まだまとめて寝ないですよね。

 

夜泣き対応で、ママはまだまだ寝不足の時期です。

寝不足でフラフラな中での離乳食作りって、かなり辛いです。

初期ほど手間がかかるし、手間をかけたからって食べてくれるとは限りません。

 

 

産後の体はまだ戻っていない

産後、1年が経つまでは広い意味での

「産褥期」

と言われています。

 

出産直後でないとしても、まだまだ無理できる時期ではありません。

出産・育児での疲労、寝不足から体力も低下していて、

体に負担をかけないように気をつけなければいけない時期です。

 

赤ちゃんは待てない

「ちょっと待っててね〜!」

と言っても、赤ちゃんは待てないんですよね。

 

お腹が空いた

ママに抱っこしてほしい

おむつが濡れた

・・・

いろんな理由で赤ちゃんは泣きます。

集中して離乳食を作れる時間なんて、わずかしかないのが現実・・・

 

 

ママはやること山盛り

離乳食作りの他にも、ママのやることは山盛りです。

 

私は、特に二人目の時は、自宅ではなかなか離乳食を作る時間が取れませんでした。

 

そこで、実家に帰った時に母の助けを借りながらまとめて作ってしまって、

冷凍したものを自宅に持ち帰る

という方法を取っていました。

 

そしてそれを少しずつ使って、またなくなったら実家で作って・・・

という風にして乗り切りました。

 

カノン
もちろんベビーフードも使っていましたよ。

 

でも、そうやって実家の助けを得られなかったら、正直作るのはムリだったと思うのです。

 

 

ママはストレスが多い

育児を頑張っている、というだけで、すでにストレスが多い状態です。

 

なので、これ以上ストレスを増やさないようにしましょう。

 

頑張って作れば作るほど、食べてくれなかったときのイライラは大きくなります。

頑張って作っていないものであれば、食べてくれなくてもそれほどイライラしません。

なので、頑張るのをやめましょう。

 

離乳食が辛い・・・それでも手作りしなきゃいけないの?

赤ちゃんのブーツと服

日本人って、

「手作りが一番!」

みたいなの好きですよね。

 

離乳食に限らず、家庭のご飯や、

「食」ではないけど幼稚園のカバンとか。

 

でも、人って向き・不向きがあります。

例えば私は裁縫が苦手で、幼稚園のものは一切手作りしていません。

 

カノン
針で指を指して流血するくらい苦手・・・

手作り風に見えるものを、心を込めて買いました。

 

 

今は頑張って手作りしなくても、「手作りした風」に見えるものもたくさんあるので、それでOKです。

 

話が逸れましたが、

離乳食も同じです。

 

作ることに向いている人もいれば、向いていない人もいます。

 

それに、そもそも、向いている・向いていない以前に離乳食作りは本当に大変です。

作らなくて良いですよ。

ベビーフードを買いましょう。

離乳食が辛い・・・そんな時はベビーフードでもOK?

離乳食

離乳食にベビーフード、全然OKです。

 

ベビーフードには次のようなメリットがあります。

  • 衛生面で安心
  • 保存が効く
  • 持ち運びできる
  • 作る手間がない
  • すぐに食べさせられる
  • アレルギー対応されている
  • 調理が面倒な食材も手軽に摂れる
  • 月齢に合った食材・固さになっている

 

こんなにたくさんのメリットがあるんです。

で、このメリットから生まれるものは何か??

 

それは、ママの時間・ママの余裕です。

 

子育てで一番大切なことは何か?

それは「ママの笑顔」です。

 

ママの笑顔を守るためには、余裕が必要です。

 

でも、離乳食作りで消耗してしまうと、余裕がなくなってしまうんですよね。

 

ママがイライラしたり、精神的に追い詰められることは避けなければいけません。

 

離乳食って、そもそも何のためのもの?

離乳食

離乳食で大切なことは、

「手作りか否か」

ではありません。

 

離乳食って何のためのもの?

それは、

子どもが、食材に慣れ、

口に食べ物を入れることに慣れ、

ごっくんと食べ物を飲み込むことに慣れる

そのためのものなんです。

そこに「手作りかどうか」が関係あるでしょうか?

 

・・・いや、ないですよね。

 

 

ベビーフードに抵抗・罪悪感があるママへ

チョコレート

市の検診などに行っても、「離乳食は手作りで」

と教えられ、

インスタやブログを開けば、素敵な手作り離乳食が並び・・・

 

まるで「手作りして当然」とでも言うかのような雰囲気。

 

ベビーフードを使おうとしている自分は母親失格なのでは?

なんて考えてしまうかもしれませんね。

 

でも、大事なことは「赤ちゃんが食べ物を食べることに慣れること」なので、気にする必要はありませんよ。

 

離乳食作りが辛いけど、ベビーフードだと高くつく!そんな時は?

考える女性

 

離乳食作りは苦痛だからしたくない

でも毎回ベビーフードも高くつく

 

このような場合の対処法をお伝えします。

 

  • 人の料理を作る過程で、赤ちゃんが食べられる食材のみを取り出して、潰して与える
  • 忙しい日や余裕がない日限定でビーフードにする
  • 主食(おかゆ)は手作りして、おかずのみベビーフードにする
  • 離乳食を手作りした時は、冷凍ストックを多く作っておく

 

関連記事:離乳食をラクラク時短で作る方法【節約効果もバッチリ!】

 

決まりはないので、とにかく「あなたが楽な方法」を選んでいきましょう。

 

こんなベビーフードを使おう

離乳食を食べる赤ちゃん

ここからは、おすすめのベビーフードや、「こんな時に使おう!」という事例を紹介します。

国産・無添加のもの

やはり国産は安心です。

無添加のものも赤ちゃんの体に優しいです。

 

無添加 ベビーフード まつやのおかゆ 海藻と野菜

裏ごし系

裏ごしは大変です。

とにかく手間、手間!

そして腕が疲れる・・・

頑張って裏ごししても、少ししか取れない!

しかも食べない。。

 

はい、こういうのは迷わず買いましょう。

 

 

とうもろこし、甘くて美味しいけど、自分で裏ごしするとかもう・・・

気が遠くなります。

 

 

お弁当

特に、暑い時期は、手作り離乳食を持ち歩くのは危険です。

食中毒の恐れがあります。

市販のベビーフードであれば常温保存ができますので、外出には市販のものが安心です。

 

栄養マルシェ 洋風ベビーランチ

 

自分では買わない食材が入っているもの

例えば「鯛(たい)」とか。

栄養あるし食べさせたいけど、高価だし買わないなーっていう時は、

その食材の入ったベビーフードを買うだけで、

手軽に食べさせてあげることができますよね。

 

和光堂ベビーフード 鯛と野菜の雑炊(80g)【グーグーキッチン】

 

コープの宅配でも離乳食を買える

コープの宅配を利用すれば、離乳食作りどころか、買いに行く手間も省くことができて本当に便利です。

コープでは離乳食を特別価格で「おためし」することができます。

コープ

 

離乳食3品+もう1品が、送料無料の500円ポッキリでおためしできますよ。

コープ

 

おためしできるのはこの3品。

コープ

「ほうれん草と小松菜&おいも なめらかキューブ」

コープ

「やわらかいミニうどん」

コープ

「しらすのおかゆ」

コープ

 

そして「おまけ」がこちら「ふっくら卵のオムライス」

コープ

 

一度試してみて、どんな感じか知ってから始めるのがおすすめです。

コープでは、この他にもたくさんの離乳食や、離乳食作りに役立つ食材を取り扱っています。

 

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離乳食作りが辛いなら無理しないで。大切なのはママの笑顔!

ハート

今回は、「離乳食が辛い!?作らなくても大丈夫!ママ、頑張らなくてもいいよ」

というお話をしました。

 

離乳食作りや食べさせることが辛いと、育児そのものが辛く苦しくなってしまいます。

 

でも、大切なのは「離乳食を作ること」ではありません。

 

辛いときは無理せずに、ベビーフードなどを利用してストレスをためないようにしてくださいね。

 

一番大事なことは、無理して離乳食を手作りすることではなくて、あなたと赤ちゃんが笑顔で過ごせることです。

 

それを第一にしてくださいね。

 

 

 

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