保育園に入れない! を乗り越える方法

「家庭に入って子育てをしていたけれど、そろそろ働きたい。」

「すぐに働かないといけない状況になった。」

けれど、保育園はどこもいっぱい・・・

保育園に入れないから働けない。

 

かと言って、子どもの年齢が小さく、まだ幼稚園に入園できる年齢でもない。

でも、仕事をしないといけない。

 

そんな危機的状況に陥ってしまって悩んでいませんか?

 

復帰できる職場がない場合、小さな子を抱えて1から仕事探しをしないといけないのでこんな悩みが生まれますよね。

 

カノン
実はこの問題は、私もぶち当たった問題なんです。

ですが、ある方法を使うことで、今は子どもを預けながら働くことが出来ています。

本文では、

  • 「保育園に入れないから働けない」という状況をどうやって打破したのか?
  • 保育園に入れなくても稼ぐには、どんな方法があるか?

 

について解説していきますね。

 

託児付きの職場を選んで「保育園に入れないから働けない」を回避

  • 保育園に空きがなくて入れない。
  • 年齢的にまだ幼稚園にも入れない。
  • 一時保育にその都度預けるとお金がかかり、せっかく働いても手元にお金が残らない

・・・

そう悩んでいました。

この状況では仕事を始められやしないじゃないか!と。

 

そして悩んだ末に私がたどり着いたのが、「利用可能な託児所がある仕事」に就くことでした。

これなら、保育園を探したり、待機したり、幼稚園に入れる年齢になるまで待ったり、一時保育に預けたりすることなく、すぐに仕事を始めることが出来ると考えました。

そして、実際に託児を利用して働いてみた結果、たくさんのメリットがありました。

 

託児を利用して働く4つのメリット

手でハートの形を作っている

待機児童にならなくて済む

先程も言いましたが、

  • 保育園の空き待ちをしなくていい
  • 待機児童にならなくていい

というのは大きなメリットです。

 

保育園激戦区では、どんなに努力しても、待っても待っても入れない・・

なんてことが「待機児童問題」として多くのママたちを悩ませていますよね。

 

ですが、職場の託児所であれば、よほど定員が一杯でない限り、入社と同時にすぐに利用できます。

空きが心配であれば、採用試験や面接を受ける前に確認を取っておくと安心ですね。

 

職場と託児所が近いので送迎に時間を取られない

従業員のための託児所は、職場のすぐそばにあることが多いです。

そのため、職場まで子どもと一緒に行って、子どもを託児所に預けたら、あなたはすぐに職場に到着です。

子どもの送迎は毎日のことなので、送り迎えの時間をカットできるのは働く母としてはとても助かりますね。

 

近くにいるのですぐに対応できる

子どもが熱を出した

調子が悪い・・

などの異変が起きた場合でも、近くにいるとすぐに駆けつけることが出来て安心です。

あと、地震や災害などもここのところ多いので、そういった時もすぐに無事が確認できる距離に我が子がいるというのは、やはり安心ですよね。

 

利用料が格安

利用料はそれぞれの企業によって違ってくるのと、月に何日利用するかといった条件で変動することもあるので一律には言えませんが、やはり自社の社員のためにあるものなので、優遇された料金になっていることが多いですね。

中には無料で利用できるところもあるんですよ!

 

託児所のデメリットは?

モヤモヤする女性

ここまで、託児所の良いところばかりを紹介してきましたが、「逆に欠点は無いの?」とお思いのことでしょう。

ここに書くことが全ての託児所に当てはまるわけではありませんが、私の感じたことを紹介します。

 

建物が小さく、設備が少ないことが多い

一般的な幼稚園や保育園に比べると、施設自体がこぢんまりしています。ワンフロアの保育ルームと小さな調理場があるくらいで、園庭や遊戯室等の設備が無いことが多いです。

託児所として独立した建物の場合もあれば、オフィスや病院などの一角の部屋を「託児ルーム」として使用しているところもあります。

園によっては外に出て散歩をしたり公園に出かけたりすることもありますが、通常の幼稚園・保育園のように日常的に大きな園庭で遊ぶということがありません。

 

年齢別のクラスに分かれていない

保育室自体が1つしか無い場合が多いため、年齢でクラスを分けるといったことが難しいです。

そのため、受け入れ可能な年齢の子どもが(例えば0歳〜6歳など)、みんな同じ空間で過ごすことになります。

ですが、いろんな年齢の子どもたちと一緒に過ごすことは良い面もあるんです!

小さい子は大きい子をお手本にして色んなことを学べますし、大きい子は小さい子のお世話をして優しい気持ちを育てることが出来ます。

 

昼食やおやつが園の手作りでは無い場合がある

これも園によって様々なんですが、自園で調理ができる園もあれば、調理ができないため外注のお弁当を取り入れているところもあります。

おやつに関しても同じで、自園で手作りのおやつを提供するところもあれば市販のおやつを出すところもあります。

 

小さな子が多い傾向にある

先に書いたように、託児所はどうしても空間が小さかったり、年齢別の保育に分かれていなかったりするため、子どもが大きくなると少し物足りなくなってくることがあります。

そのため、託児所ではない一般の認可保育園等に希望を出してそちらに転園する子や、3〜4歳になると幼稚園やこども園に入園する子もいます。

なので、0〜2才くらいの子が多い印象です。

 

結局託児所はどうなのか?保育士目線で考えた

私は保育士で、大きな認可保育園での勤務・小さな託児所での勤務を両方経験しています。

その上で思うことを書きます。

 

結論を言うと、「大きい保育園だから良い、小さな託児所だから悪い」ということはありません。

一番大事なのは

「どんな人が保育をしているか。」

そして「どんな保育をしているか。」

ということです。

 

当たり前ですが大事なことです。

 

見学に行った時に、あなた自身が

「この先生いいな」

「ここで我が子に過ごして欲しいな」

「ここだったら安心して預けられそうだな」

と感じるかどうかが一番大切です!

 

色々と細かいことはありますが、まずはあなた自身の「直感」を大事にしてください。

 

逆に、

「ここはちょっと・・」

「この先生の関わりはあんまり好きじゃないな」

と感じるならやめておくのも良いと思います。

 

園に通うのはお子さんですが、お母さん(あなた)と園との相性もとても大切ですので重視してください。

小さな託児所であっても、あなたが安心して預けられて、お子さんが楽しく通えるのなら問題はありませんよ。

 

保育園に入れなくても稼ぐ方法

お金

 

保育園に入れなくても、稼ぐことをあきらめる必要はないですよ。

方法はいろいろありますので、あきらめずに稼ぐ方法を探っていきましょう。

 

在宅ワークをする

在宅ワークであれば、保育園に入れなくても仕事をすることが可能です。

まだ手がかかる年齢の子どもがいる場合は、日中に仕事をするのは難しいと思いますが、あなたの都合に合わせて働くことができるのが在宅ワークの大きなメリットです。

  • 子どものお昼寝中
  • 夜子どもが寝たあと
  • 夫の休日

 

など空いているに仕事をすることができるので、保育園に入らなくても仕事をすることが可能ですよ。

 

旦那さんの休みの日に単発で働く

旦那さんがお休みの日にだけ働くという方法もあります。

働くのは旦那さんがおうちにいる日だけなので、保育園を利用する必要はありません。

 

夜間のパート・アルバイトをする

同じく、旦那さんが在宅の夜間だけ働くという方法です。

 

 

まとめ

ここまで、保育園に入れない場合の働き方についてお話してきました。

ここで、託児所を利用するメリットとデメリットがひと目でわかるように並べておきますね。

託児を利用するメリット

・待機児童にならなくて済む
・職場と託児所が近いので、送迎に時間を取られない
・近くにいるのですぐに対応できる
・利用料が格安
託児所のデメリット
・建物が小さく、設備が少ないことが多い
・年齢別のクラスに分かれていない
・昼食やおやつが園の手作りでは無い場合がある
・小さな子が多い傾向にある

実際に託児付き求人を探してみよう

今はなんでもインターネットで調べられる時代なので、求人もネットで手軽に探してみましょう。

「託児付き 求人」などで通える範囲の地名なども入れて検索してみてください。

一見すると、病院職員や保育士などが対象のところが多い感じもしますが、それ以外にもアパレルや美容業界、給食の配送といった仕事まで色々見つけることができます。

気になる仕事を見つけたら早速応募してみましょう。

 

その前に、わが子がどんな託児所で過ごすのか不安・・というときは、遠慮なく託児所見学をお願いしてみましょう。

実際に見に行って不安が軽くなれば、安心して採用試験等を受けることができますよ。

 

また、うまく求人が見つからない場合は、ハローワークを通して求職活動をする方法もあります。ハローワークのインターネット求人検索は、自宅にいても利用することが出来ますよ。

「利用可能な託児所あり」という条件で探してみると良いですね!

 

「はたらこねっと」は家庭と仕事を両立したいママの強い味方です。

なので託児所完備の仕事も多数載っていますよ。

「主婦(ママ)歓迎のお仕事」や「産休育休取得事例ありの職場」といった条件で探すことができるのも嬉しいですね。

あなたの希望の勤務地や職種で探してみてくださいね。


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さいごに

今回は、「保育園に入れないから働けない!そんな状況を打破する方法を伝授」ということでお話してきました。

「保育園に入れない、イコール働けない」ではないということがお分かりいただけたでしょうか?

本文でもお話したように、

  • 託児所ありの仕事をする
  • 在宅ワークをする
  • 旦那さんの休みの日に単発で働く
  • 夜間のパート・アルバイトをする

 

という方法であれば、保育園に入れなくても働いて稼ぐことができます。

在宅ワークについて詳しくは、【在宅で稼ぐ】妊娠中や育児中でもできる!家にいながら収入を得る方法をお読みください。

 

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