液体ミルク比較&口コミ

液体ミルクが日本でも販売されるようになり、お店でも見かけるようになりましたね。

赤ちゃんのお世話は大変なので、液体ミルクを使いながら育児を少しでも楽にできたら良いですよね。

 

液体ミルクはアイクレオ、明治、ほほえみと種類があるので、

どの液体ミルクを選んだら良いのかな?

うちの子に合う液体ミルクはどれかな?

 

と迷っていませんか?

ここでは、アイクレオ、明治(ほほえみ)の液体ミルクを比較します。

どんな場合にどのミルクを使えば良いかをお話しているので、あなたのお子さんに合う液体ミルクを選んでくださいね。

液体ミルク「アイクレオ赤ちゃんミルク」の特徴

アイクレオ赤ちゃんミルクは、日本初の液体ミルクなんです。

 

震災の影響もあって、パパやママの「災害時や育児の大変なときに使いたい」という声に応えて誕生しました。

アイクレオ液体ミルクの特徴

  • 母乳に近い栄養成分のミルクなので、赤ちゃんの体に優しい
  • 容器は6層構造の紙パック

6層の紙パックがミルクの美味しさを守ってくれるので、赤ちゃんに美味しいミルクを飲ませてあげることができます。

 

カノン
紙パックなので軽くて持ち運びやすくて、しかも捨てやすいので普段使いに向いていますね。

アイクレオ赤ちゃんミルクの使い方

  1. ミルクと哺乳瓶を用意する
  2. ストローを差し込み、少し戻して穴を塞ぐ
  3. ストローを曲げて、ミルクを哺乳瓶に注ぐ
  4. 赤ちゃんに飲ませる

 

詳しい作り方は、動画を見ると分かりやすいですよ。

 

▼アイクレオ赤ちゃんミルクの使い方動画はこちら

ミルクの使い方動画を見る

 

液体ミルク「明治ほほえみらくらくミルク」の特徴・使い方

明治ほほえみミルクは、常温のまま哺乳瓶に注いでそのまま飲ませてあげられる液体ミルクです。

まずは、明治ほほえみ液体ミルクの特徴を見てみましょう。

明治ほほえみ液体ミルクの特徴

  • 容器は、つぶれにくく密封性や遮光性に優れたスチール缶。
  • この缶にミルクを入れたあとで高温殺菌されています。
  • 保存期間は1年!

カノン
高温殺菌のためミルクが茶色いですが、問題はないですよ。

 

缶でつぶれにくく、保存も1年間できるので災害の備蓄用に向いています。

 

外出時や旅行、災害の備えには使い捨て哺乳瓶があると便利です。

 

 明治ほほえみらくらくミルクの使い方

では、明治ほほえみらくらくミルクの使い方を説明します。

  1. 缶に汚れや破損がないか確認する
  2. 缶の口が汚れていたら清浄綿や濡れコットンで拭く
  3. よく振ってからフタを開ける
  4. ミルクを哺乳瓶などの容器に移す
  5. 赤ちゃんに飲ませる

 

カノン
要するに、振って開けて入れるだけ!
(説明、雑すぎ!?笑)

 

もっと詳しく知りたい場合は動画を見ると分かりやすいですよ。

 

▼明治ほほえみらくらくミルクの使い方動画はこちらから

ミルクの使い方動画を見る

 

2020年春からは、缶からそのまま飲ませることができる専用アタッチメントが提供開始される予定です。

液体ミルク

 

アタッチメントを使うことで、缶に哺乳びん用乳首を取り付けることができます。

これが使えるようになったら、ミルクを哺乳びんに移し替えることなくそのまま飲ませることができるようになるんです。

 

カノン
さらに便利になりますね。

 

【液体ミルク比較】アイクレオ、明治(ほほえみ)の値段や賞味期限は?

ミルクを飲む赤ちゃん

それでは、アイクレオ、明治ほほえみの液体ミルクの比較表をご覧ください。

気になるお値段や賞味期限も比較していますよ。

気になるところをチェックしてくださいね。

 

メーカー アイクレオ 明治(ほほえみ)
名称 アイクレオ赤ちゃんミルク 明治ほほえみらくらくミルク
容器 6層構造の紙パック スチール缶
容量 125ml 240ml
賞味期限 半年 1年
値段 200円(税別) 215円(税別)
原材料(100mlあたり) 調整食用油脂(分別ラード、オレオ油、大豆油、ヤシ油、パームオレイン)、ホエイパウダー、乳糖、脱脂粉乳、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、ガラクトオリゴ糖液糖、エゴマ油/V.C、レシチン、炭酸K、塩化K、水酸化Ca、V.E、イノシトール、タウリン、5’-CMP、硫酸亜鉛、ウリジル酸Na、硫酸鉄、ナイアシン、5’-AMP、パントテン酸Ca、硫酸銅、V.A、イノシン酸Na、グアニル酸Na、V.B1、V.B2、V.B6、カロテン、葉酸、ビオチン、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む) 乳糖、調整食用油脂(豚脂分別油、大豆白絞油、パーム核油、精製魚油、アラキドン酸含有油脂)、脱脂粉乳、乳たんぱく質、デキストリン、バターミルクパウダー、フラクトオリゴ糖、ホエイパウダー、食塩、酵母/炭酸Ca、V.C、炭酸K、塩化Mg、イノシトール、塩化K、クエン酸鉄Na、コレステロール、タウリン、硫酸亜鉛、V.E、L-カルニチン、シチジル酸Na、パントテン酸Ca、ナイアシン、ウリジル酸Na、イノシン酸Na、グアニル酸Na、硫酸銅、5'-AMP、V.B₁、V.A、V.B₆、V.B₂、葉酸、カロテン、V.K、ビオチン、V.D、V.B12

 

ここで注意なんですが、アイクレオは、原材料にアレルギー物質である「乳成分」と「大豆」が含まれています。

対する明治ほほえみでは「乳」のみとなっています。

 

カノン
ミルクを飲んでアレルギー反応が出てしまうといけないので、初めて赤ちゃんに飲ませるときは小児科が開いている時間に飲ませるようにしましょう。

 

他に違うところと言うと、

まず容器が違います。

アイクレオが紙パック、明治ほほえみは缶に入っています。

 

次に、量の違いがあります。

アイクレオ125mlに対して、明治ほほえみが240mlとほぼ2倍の差です。

ですが、値段はアイクレオ200円、明治ほほえみ215円とどちらもほとんど変わらず!

 

ということは・・・量と値段で比べると、アイクレオの方が割高ということになりますね。

ただ、明治ほほえみの240mlというのは大きな哺乳びん1本分くらいの量なので、月齢の小さな赤ちゃんにはおそらく飲み切れない量です。

 

\240mlはこんなサイズです/

 

ほほえみの方がたくさん入っていて、お値段も変わらないので一見お得ですが、赤ちゃんがまだ小さいと全部飲みきれない!っていうこともあるので、赤ちゃんの月齢や飲む量に合わせて選んであげてくださいね。

 

カノン
ママにとってどちらが使いやすいかも大事♡

液体ミルクの取り扱い店舗はどこ?コンビニは?

女の赤ちゃん

では、液体ミルクが一体どこに売っているのかを見てみましょう。

取り扱い店舗

  • 大型スーパー
  • ベビー専門店(西松屋、アカチャンホンポ、ベビーザらス)
  • ドラッグストア
  • コンビニ(ローソン、ファミリーマート)

(一部店舗を除く)

コンビニでも、ローソンとファミリーマートで取り扱いを開始しています。

 

ただ、店舗で購入の際は、取り扱いや在庫があるかを確認してからお出かけされることをおすすめします。

カノン
買いに行ったのになかったら困るもんね。

 

サービスエリアで「アイクレオ赤ちゃんミルク」販売開始

2019年9月13日から、西日本のサービスエリア、パーキングエリアでアイクレオの液体ミルクの販売が始まりました。

西日本管内60カ所(関西26カ所、中国11カ所、四国11カ所、九州12カ所)で販売スタートし、順次拡大していく予定。

 

西日本管内の、関西、中国、四国、九州の60カ所で販売がスタートしています。

カノン
サービスエリアでの販売も、これから拡大していくようです。東日本などにも液体ミルクを置いているサービスエリアが増えていくことを期待したいですね。

 

自動販売機

なんと、一部の自動販売機で液体ミルクを販売しているんです。

全国的にもめずらしい、液体ミルクを売っている自販機は、北海道の道の駅に存在しているようです。

 

北海道浜頓別町にある道の駅「北オホーツクはまとんべつ」に、2019年5月に乳児用液体ミルクの自動販売機が設置されて、話題になりました。

道内で初!とのことですが、これが全国でも初なのかな?

と思います。

 

画像を見る限り、「アイクレオ」の液体ミルクを販売しているようですね。

 

続きまして、こちらも北海道。

2019年10月9日、北海道の乙部町「道の駅ルート229元和台」に、「北オホーツクはまとんべつ」に次いで道内2例目の設置です。

 

道南ではここが初めてのようです。

 

続きまして、なんとこちらも北海道!

2019年10月31日に北海道の道の駅「スタープラザ芦別」に、空知管内で初めて設置されました。

カノン
北海道すごい!

 

私が発見できたのがこの北海道の3例なので、全国的にはまだ自販機での液体ミルクの販売は広まってなさそうですね。

これから、駅や赤ちゃん休憩室や街中など、もっともっといろんな場所の自販機で液体ミルクが買えるようになると良いでね。

 

液体ミルク「アイクレオ」、「明治ほほえみ」を使ったママの口コミ・評判

hatena

ではここからは、液体ミルクを実際に使ったママたちの口コミを見てみましょう。

アイクレオの口コミ

アイクレオは、紙パック容器に入ったミルクなので、紙パック用乳首をつけるとそのまま飲ませてあげることができるんです。

チュチュ

 

哺乳瓶などの育児用品やマタニティ用品・医療用品などを展開するメーカー・ジェクスは11月29日、全国の「アカチャンホンポ」とネット通販「オムニ7」でベビー向け紙パック飲料専用の「チュチュ 紙パック用乳首」を独占先行発売する。

 

ほほえみの口コミ

さて、続いてほほえみの液体ミルクの口コミです。

やはり、液体ミルクは調乳の手間いらずなのでとても楽!

という意見。

そして、ほほえみの液体ミルクは量が多いから、赤ちゃんが小さいうちはまだ使わないという意見がありました。

 

赤ちゃんの好みなどもあると思うので、最初は少しだけ買ってみてお試ししてみると良さそうですね。

 

液体ミルクが役立つ場面&メリット

ハート

液体ミルクのメリットってパッと思いつくだけでもたくさんあります。

 

  • 常温保存できて常温のまま飲ませられる
  • 調乳の手間なし
  • 熱湯や白湯の準備いらず
  • ミルクの温度調整いらず
  • 防災用品として備蓄できる
  • 夜間のママの負担を軽減できる
  • お出かけの際の荷物を減らせる

 

うーん、すごい!

まさに育児負担をダイレクトに軽くしてくれますね。

 

液体ミルクのデメリット

考える女性

こんなに良いところがいっぱいの液体ミルク。

デメリットはあるんでしょうか?

 

値段が高め

粉ミルクに比べるとお値段は少しお高めになっています。

「アイクレオ 赤ちゃんミルク」は1本125mlで216円(税込)。
粉ミルクの「アイクレオ バランスミルク」は800g缶が2,654円(税込)で、125ml(約15.87g)当たりのコストは約52円。

 

比べると確かに高いです。

 

でも、どうでしょうか?

 

液体ミルクは、さっきお話したような素晴らしいメリットがいっぱいありました。

ニトリじゃないですけど、「お値段以上」の良さが詰まっているんです。

液体ミルクのおかげでママの負担が減るなら、少々値が張ったって、十分元は取れていると思うんですよ。

 

それでもお値段が気になる・・・

という場合は、全てを液体ミルクにするんじゃなくて、「夜中だけ」、とか「お出かけの時だけ」、みたいに使う場面を限定する方法がおすすめです。

 

ミルクの量の微調整ができない

粉ミルクだと、微妙な量の調整ができますよね。

多めにしよう、少なめにしておこう、というのが簡単に変えられます。

 

でも液体ミルクは、缶や紙パックに入っているので、1本の量が決まっていますよね。

なので、粉ミルクのようには微調整ができないのがちょっと難点ですね。

 

1本じゃ足りなそうだから2本め・・・と次を開けたのに、ちょびっと飲んでおしまい!とかになったらもったいないですもんね。

この辺りは、赤ちゃんがどのくらい飲むかの見極めが必要そうです。

 

雪印も液体ミルク発売の見通し!

今は、江崎グリコと明治の2社が液体ミルクを販売していますが、雪印も今後液体ミルクを発売するめどが立っているようです。

 

雪印メグミルクは、江崎グリコと明治が先行する乳児用液体ミルクの販売に参入する。

6月26日に北海道札幌市で開催した第10回定時株主総会後の記者会見の席で、西尾啓治社長が明らかにしたもの。質疑応答で液体ミルクの発売について質問され、これに対し西尾社長が、液体ミルクの利便性、市場が活性化している認識を示し、同社も関係省庁に認可を申請していることから、「発売のめどは立っている」と、製品化していく考えを話した。

 

今後、雪印の液体ミルクが販売されることで選択肢が広がりそうですね。

 

【液体ミルク】アイクレオ・明治ほほえみを比較!口コミも紹介。まとめ

ここでは、アイクレオ、明治ほほえみの液体ミルクの比較をしました。

液体ミルクは、育児の大変なときを助けてくれるとても素晴らしいものですね。

 

カノン
育児中のママ、パパの強い味方♡

普段は使わないかな〜という場合でも、災害時の備えとしてもとても優秀なものなものです。

日頃から1ケースくらいを備えておくと何かあったときに安心ですね。

 

アマゾンや楽天では、送料無料で購入できるところもあるので、ネットで購入するのがおすすめです。

液体ミルクをまとめて買うと持って買えるときに重いので、自宅まで運んでもらえるのはとても助かりますね。

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