レンタカーに チャイルドシートは必要?

旅行などの時に、レンタカーを借りてお出かけすることってありますよね。

そんなとき、「チャイルドシート」はどうしていますか?

  • そもそもレンタカーにチャイルドシートは必要なの?
  • チャイルドシートは、車と一緒にレンタルできるの?
  • レンタルする以外に何か良い方法はないかな?

 

ここでは、あなたのこんな疑問を解決します。

レンタカー使用時の「チャイルドシートどうするか?問題」をここでスッキリ解決して、楽しい旅行にしてくださいね。

カノン
それでは、いってみよー!

レンタカーで「チャイルドシート」は必要なの?

自動車

ではまず始めに、「そもそもレンタカーにチャイルドシートは必要なのかどうなのか?」という疑問にお答えしていきます。

レンタカーでのチャイルドシート着用は必要

そもそも、レンタカー利用時にチャイルドシートは必要なの?

という疑問があるかと思いますが、はっきり言います。

「必要」です。

 

2000年2月の道路交通法改正で、6歳未満の子どもを車に乗せるときはチャイルドシートの使用が義務付けられました。

たとえレンタカーであっても、チャイルドシートを設置せずに子どもを乗車させることは「違反」になります。

レンタカーにも必ずチャイルドシートを設置しましょう。

カノン
子どもの安全のためにも必ず使用しましょうね

チャイルドシート着用が免除されるのはこんなとき

レンタカーではチャイルドシートの設置は義務です。

が。

チャイルドシートの着用が免除される場合があるんです。

 

じゃあ、そのチャイルドシートの設置が免除されるのってどんなとき?

ということが気になるかと思いますので、その疑問にお答えしておきますね。

 

チャイルドシートが免除になるのは、「タクシー」や「バス」の利用時です。

タクシーやバスの場合は、どんなお客さんが乗ってくるか?ということを事前に予想することが困難なために着用義務が免除されています。

その他、免除される場合については、道路交通法施行令(第26条の3の2の第3項)によって次のように定められています。

チャイルドシートが免除される場合
  • 座席の構造上、チャイルドシートを固定することができないとき。
  • 定員内の乗車で、乗車人員が多人数のため乗車する幼児全員にチャイルドシートを使用すると全員が乗車できなくなるとき。
  • 幼児が負傷している等、チャイルドシートを使用することが療養上又は健康保持上適当でないとき。
  • 著しい肥満や、その他幼児の身体の状態により適切にチャイルドシートを使用できないとき。
  • チャイルドシートを使用したままでは、授乳等の日常生活上の世話ができないとき。
  • バス・タクシーなど、一般旅客運送事業の用に供される自動車運転者が当該事業の旅客である幼児を乗車させるとき。
  • 道路運送法第80条第1項ただし書の規定による許可を受けて人の運送の用に供される自動車運転者が当該運送のため幼児を乗車させるとき。
  • 応急救護のため医療機関、官公署等へ緊急に搬送する必要がある幼児を乗車させるとき。

ちょっと長くて分かりにくいので、めちゃくちゃカンタンにまとめると、

  • 車に付けられないとき
  • 身体上の理由があるとき
  • 自家用車以外のとき

こういったときに免除されるという感じですね。

カノン
え、、ちょっとカンタンにまとめすぎ!?笑

 

このように、様々な理由でチャイルドシートは免除されます。

でも、レンタカーの場合は免除されませんので必ず設置し、使用するようにしてくださいね。

レンタカーでチャイルドシートを使う方法

公園の女性と赤ちゃん

レンタカーを利用するときにはチャイルドシートが必須ということが分かりましたね。

では、レンタカーで使うチャイルドシートはどうやって用意したら良いの?

ということについて解説します。

 

レンタカー会社でレンタルする

まずは、レンタカー会社でレンタルする方法です。

今はほとんどのレンタカー会社で、チャイルドシートをレンタルすることができます。

レンタカーを予約するときに、チャイルドシートも一緒に借りたい旨を伝えておきましょう。

カノン
「チャイルドシートのレンタルもお願いします!」
と伝えてくださいね。

その際、何歳の子が何人いるかを伝えておくとスムーズですよ。

年齢によって、チャイルドシートが必要なのか、ジュニアシートが必要なのかが変わってきますのでね。

 

事前に連絡しておくことで、レンタカーを借りたときすでに必要な数のチャイルドシートを設置してくれているので、すぐに出発することができて便利です。

ただ、チャイルドシートのレンタル料金はかかってきますので注意してくださいね。

 

自前のチャイルドシートを持参する

レンタカー会社でチャイルドシートを借りると、追加でレンタル料がかかります。

そのため、レンタル費用を浮かすために普段あなたの車で使っているチャイルドシートを持参しても大丈夫です。

カノン
その手があったか!!

たとえば、家の近くのレンタカー屋さんで車を借りるとかだったら、チャイルドシートを持って行くことができますね。

ただ、家から遠いとか、電車などの乗り物でレンタカー会社まで行く場合にはチャイルドシートを持って移動することは難しいです。

 

レンタルはお金がかかるし、かと言って持参するのも難しい。

そんなときの解決法は?

次に解説します。

 

スマートキッズベルトを使おう

レンタル料金を支払うことなく、なおかつ、かさばるチャイルドシートを持ち運ばなくても良い方法が一つだけあります。

カノン
その方法、ぜひ知りたい!!

それは、「スマートキッズベルトを使う」という方法です。

カノン
スマートキッズベルトって??

スマートキッズベルトについては次の章で説明しますね。

スマートキッズベルトとは

ではここからは、スマートキッズベルトについて説明しますね。

スマートキッズベルトって?

スマートキッズベルトは、3歳〜12才の子ども(体重15〜36kg)に使える、携帯型子ども用シートベルトです。

スマートキッズベルトは、安全性が認められた世界で最軽量の携帯型シートベルトです。

その安全性はヨーロッパでも認められているほか、日本の警察庁にも使用を許可されているので安心して使うことができますよ。

 

スマートキッズベルトの使い方

ここで、「スマートキッズベルト」の使い方をカンタンに説明しておきますね。

下の画像を見ながらご確認ください。

  1. 下部クリップを固定する
  2. ベルトの長さを固定する
  3. 上部クリップを固定する

以上です。

 

スマートキッズベルト

カノン
え、たったこれだけ!?
はい、たったこれだけなんです。
使い方、めちゃくちゃカンタンですよね。
誰でもあっという間にできちゃいます。
お子さんが3歳以上の場合はスマートキッズベルトを使うととても楽ですよ。
さらに、スマートキッズベルトの重さはわずか120グラム。
めちゃくちゃ軽いですよね。
スマートキッズベルトはかさばらないので場所も取らず、持ち運びラクラクです。
なので、レンタカーのみならず、友達の車やタクシーなどで移動するときにもカンタンに装着して使うことができて便利です。
スマートキッズベルトについて詳しいことは、こちらの記事をご覧ください。

レンタカーにチャイルドシートは必要?設置していないと違反になるよ!まとめ。

ハート

ここまで、「レンタカーを借りた場合、チャイルドシートは必要なのか?」

というお話をしました。

少し内容をふり返っておくと・・・

 

ここまでお話してきたように、もちろん、レンタカーにもチャイルドシートは必要!

ということでしたよね。

 

レンタカーでチャイルドシートを使う方法としては、

  1. レンタカーを借りる際にチャイルドシートも一緒にレンタルする
  2. 自前のチャイルドシートを持参して設置する
  3. スマートキッズベルトを持参して利用する

 

という3つの方法を紹介しました。

中でも「スマートキッズベルトを持参して利用する」方法がおすすめです。

チャイルドシートを借りる必要もなく、かさばるチャイルドシートを持ち運ぶ必要もなく、そのうえ安全性もバッチリということで一番おすすめの方法です。

スマートキッズベルトを持って、楽しい旅にしてくださいね。

 

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