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大切な家族が「うつ」になったら・・・

不安や戸惑いはもちろんあるけれど、「どうにか支えていきたい」「良くなって欲しい」と思いますよね。

 

でも、うつって何?

どういうもの?

どう関わったら良いの?

治療はどうしたら良いの?

 

と分からないことでいっぱいだと思います。

 

わたしの旦那も今から半年ほど前にうつと診断され、現在まで休職しています。

わたしも何も知識がなく分からないことだらけだったのですが、

  • 旦那が受診するときに病院に同行する
  • 本や映画をみて勉強する

などの方法で少しずつ知識が増えてきました。

 

知識が増えると、旦那の状態や関わり方が少しずつ分かるようになってきました。

 

ここでは、わたしが実際に読んだ本でわかりやすかったもの、役に立ったものをご紹介しています。

本もたくさんあってどれを読めば良いのか分からない!

と迷うこともあるかと思います。

 

そんなときの参考にしてみてくださいね。

うつの家族を支えるために本を読もう

ライテイング

まず、うつになった家族を支えていくため、一緒に生きていくためにはあなたが「知識」を持つことが必要になってきます。

正しい知識がないと、誤った情報を信じてしまったり、周りの言葉に振り回されたりして、回復に向かうことが難しくなってしまいます。

そうならないためにも、うつの人への接し方や、どんな言葉をかけたら良いのかなどを勉強して、「家族として一緒に治療していく」という気持ちが大事になってきます。

なので、少しずつでも良いので本を読むことで知識を身につけていきましょう。

 

うつに関する本は、マンガや体験談が読みやすい!

本を読む女性

「本」には先人の知恵や経験がたくさん詰まっていますよね。

うつに関しても例外ではありません。

 

本、読みましょう!

 

・・・とは言っても、いきなり医師が書いた難しい専門書を読むのはオススメしません。

 

そういった本は、たしかに「正しい知識」は十分載っているんですが、いかんせん難しい!

 

医学用語を並べられても、素人にはチンプンカンプンですよね・・・

読むのが嫌になってしまうだけだと思われます。

 

なので、一番最初に読むときには「マンガ」が断然おすすめです。

 

 

こちら、有名な「ツレがうつになりまして」というマンガです。

映画化もされましたよね。

 

マンガで描かれているのでスラスラと読める上に、難しい言葉を使っていないのでわかりやすいんです。

あと実体験をもとに書かれているのでリアルだし、夫婦のあり方がとても参考になります。

そして何よりイラストが可愛くて癒されるのでオススメです!

 

 

こちらが「その後」ということで、続きになっています。

そして、さらにこちらに続いていきます。

 

 

こんな感じで数冊読み進めていくうちに、だんだんと理解が深まってきますよ。

わたしはこの3冊はすべて読みました。

 

私が読んだ「うつの本」これがおすすめ!

読書

マンガ本以外にも何冊も読んでいるのですが、特に参考にしている本を紹介しますね。

まずはこちら。

 

「身近な人がうつかなと思ったら読む本」

 

こちらの本は、うつになった(かもしれない)人の家族や同僚などが持つべき知識や、対応の仕方などが解説されています。

  • 夫がうつになった
  • 妻がうつかもしれない
  • 同僚がうつになった
  • 親がうつかもしれない

 

などのパターン別に「相談ケース」を用いて、それぞれの場合の対応方法が解説されています。

 

「うつ病の人の気持ちがわかる本」

 

実際、うつの人がどう感じ、どう考えているかということは、なってみないと分からないところが大きいですよね。

だけど、そこを少しでも深く理解することが回復につながるので、「うつの人はこんな風に考えて、こんな風に思っているんだな」ということを感じることは大切かなと思います。

この本では、単に「病気の知識」だけを知るのではなく、

「本人がどう苦しんでいるのか」

「どんな気持ちでいるのか」

ということがわかります。

 

そういったことが理解できれば、「家族としてどう接したら良いか」を考えるヒントにもなりますよね。

 

「うつ再発 休職中の告白」

 

こちらはですね、

「うちの夫が休職するかもしれない」

というタイミングで読んだ本です。

 

「休職中の告白ー『私たち』は今、こんなことを考えています」

というタイトルに惹かれました。

 

当時のわたしは、

「休職中って、どんな感じ?」

「どう過ごしているの?」

など、夫の休職に当たって気になることがたくさんあったので。

 

こちらも実体験をもとに書かれているのでとても分かりやすく参考になりました。

 

うつに関する本を格安で読む方法はあるの?

図書室

「本を読みましょう」

と言われても、本もたくさん買えばお値段も張りますし、そんなに何冊も買えない・・・

というお悩みはありませんか?

なるべくお金をかけずに本を読む方法を考えてみましょう。

 

図書館を利用する

王道ですがこれが一番良い方法ではないでしょうか?

なんと言っても「完全無料」ですよね!

控えめに言って最高です。

 

無料で知識を得られるんですからね。

利用しない手はありませんっ!

わたしも月に1〜2度利用していますよ。

 

ただ、図書館の難点としては「読みたかった本が置いて無い!」なんてこともあるかと思います。

そんなときは、図書館にもよりますが「リクエスト」することで希望の本を取り扱ってくれるようになるところもありますよ。

あとは、可能であれば複数の図書館を利用することで、より多くの本に出会えるチャンスが広がります。

例えば「市立図書館」と「県立図書館」を両方利用するとか、

市内に複数の分館がある場合はそれぞれ利用してみるとかですね。

 

そうすると、「あっちの図書館にはなかった本がこっちの図書館にはあった!」

という感じで「本当の出会い」が増えるんですね。

 

メルカリやヤフオクで購入する

わたしも実際メルカリで書籍を購入したことがありますが、1500円くらいする本が300円で売られていたりするんですね。

もちろん中古ですが、特に読むのに支障はないので気になりません。

 

なので、読みたい本が図書館にない!

となった場合は、わたしはよく「メルカリに出品されていないかな?」と探したりしていますよ。

 

このようにお得に本を読むことで知識を身につけていけると良いですよね。

 

 

メルカリの登録がまだの方は▶︎こちらからどうぞ。

 

新規会員登録する際に招待コード「MCXCXK」と入力するだけで500円分のメルカリポイントがもらえます。

メルカリでは300円から出品されている商品も多数あるので、もらったポイントですぐにお買い物できちゃいますよ。

この機会にぜひ登録してみてくださいね。

 

 

うつの本を読みたいけれど。時間がないときは「audible」で本を「聞く」!

家事や育児、仕事が忙しくて1日があっという間!

本をゆっくり読む時間なんてない!

とお困りではないですか?

 

私もパートや育児で忙しく、わりと時間に追われている生活なので、読書する時間が取れないのはよく分かります。

ただ、今はいろんなサービスが出てきているので、忙しくても「ついでに読書」することができちゃうんですよ。

 

「audible」なら、本を「耳で聴く」ことができるんです!

例えば、洗濯物を干すときやたたんでいる時、料理をしている時、子どもを寝かしつけているときなど・・・

「手と目は忙しいけど、耳は空いてる」っていう状態のときって意外とあるんですよね。

 

そんな時、本を「見る」ことは難しくても、「聴く」ことならできるんです!

「audible」なら最初の1冊を無料で体験することができますよ。

 

「聴く」と言っても機械的な読み方ではないんです。

プロのナレーターのや俳優さんなどが朗読しているのを聴くことができるサービスなのでとても聞きやすくなっています。

 

無料体験後、気に入った場合は月額1500円で会員になれます。

やめたいときはいつでも退会できますので、お気軽に体験してみてくださいね!

「audible」の無料体験はこちらから↓

【うつの本6選】家族がうつになった時に読みたいオススメの本はこれだ!

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今回は、「【うつの本6選】家族がうつになった時に読みたいオススメの本はこれだ!」

というお話をしました。

 

くり返しになりますが、うつの家族を支えるのに大切なのは「正しい知識」です。

そのために本を読みましょう。

というお話をしてきました。

 

さいごになりましたが、うつの家族を支えるあなたに言いたいことがあります。

 

どうか、がんばりすぎないでください!!

 

あなたは、うつになった家族の方を支えようと一生懸命がんばっていることと思います。

とても素晴らしいことなんですが、そんなあなたにも疲れや心労がたまっていると思うのです。

 

無理をしていないつもりでも、無意識に気が張っていたりするかもしれません。

なので、あなた自身のことも大切にしてください。

 

うつは周りの人にも影響を与えやすいと言われています。

共倒れにならないためにも、あなた自身をいたわることをどうか忘れないでくださいね!

 

 

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