おむつ節約

おむつ代って、育児費用の中でも大きなウエイトを占めていませんか?

おむつは、赤ちゃんが生まれた瞬間から、おむつが外れるそのときまでずっと継続して必要になるものですよね。

 

ここでは、そんな「おむつ代」の効率的な節約方法を伝授します!

あなたが大変な思いをして節約するのではなく、むしろラクをして節約までできちゃう方法をお話していきますね。

 

カノン
ラクラクしちゃいましょう!

 

おむつ代って高い!節約して家計をラクにしよう

ブタ貯金箱

紙オムツ代って高いですよね。

 

おむつはパックで売られていますが、1枚あたりがいくらかを考えてみたことはありますか?

カノン
私は、いつも考えています(笑)

店頭に並んでいるおむつを比較して、「どれが一番単価が安いか」を常に考えています。

 

サイズがアップするにつれて、パックに入っている枚数が減るんですよね。

はい。実質、値上げってことです。

まあ、サイズが大きくなっているので仕方ないんですが。。。

 

ここで、年間どのくらいおむつ代がかかっているのか見てみましょう。

例として、Lサイズで1日8枚使うとします。
値段は1パック45枚入りで1000円とします。
この場合、一枚あたりの値段が約22円です。
これを元に年間の費用を計算すると、63360円になります。
ちなみに月々だと5280円です。

 

なんとっ!年間6万円超えですよっ。

 

カノン
なかなかのお値段・・・!

で、これ1年分ですけど、実際には1年どころではないですよね。

 

仮に3歳のお誕生日でおむつが外れたとすると、丸3年間おむつを使ったことになります。

す・る・と!

 

63360円×3年間=190080円です。

いいですか?

 

約20万円デーーーースw

 

もちろん、サイズによって値段は違うんですが、新生児サイズは1枚あたりが安いけどその分交換頻度も多いですし、ビッグサイズは1枚あたりが高いけれど子どもが成長してきている分、交換頻度は低くなるので、おおよそこの計算が当てはまるかと思います。

このようにおむつ代が日々家計を圧迫していることがわかりますね。

 

おむつは必要なものですが、使ったら捨てるだけの物なので、もう少し節約して費用を抑えられたら嬉しいですよね。

節約して浮いた費用を貯蓄に回したりしたほうが、有効にお金を使うことができるので、おむつの買い方や使い方を一度見直してみましょう。

 

紙おむつ代の節約方法①安いお店で安い時に買う

母と赤ちゃん

 

「この店おむつ安いな」とか「今日おむつ安いな」っていうときありますよね?

そのお店・そのタイミングを覚えておいてください。

 

私の中で安い店第一位は「西松屋」です。

それも「値下げを行っているときの西松屋」です。

それも「マミーポコ」が単価が安いです(笑)

 

その次に「ドン・キホーテ」ですかね。

安さの殿堂ですし、他店に対抗した価格になっているので安いことが多いですね。

 

このように「おむつ買うならこのお店」と決めて、さらに「安くなっているとき」を狙いましょう。

このとき気をつけたいのが、「おむつの在庫がギリギリになってから買いに行かない」ということです。

まだ残り枚数に余裕がある時点で買いに行きましょう。

 

でないと、買いに行った時が「安いとき」ではなかったとしても、家に在庫がなかったらもうその値段で買うしかないんですね。

 

あまりにも先々まで買ってしまうと今度はサイズが合わなくなった・・・なんてことが起きてしまうので注意が必要なんですが、そうでなければ早めに買うようにしましょう。

 

紙おむつの節約方法②安いメーカーのおむつを買う

アヒル・おもちゃ・オムツ

これは、赤ちゃんや子どもの肌におむつが合う・合わないがあったりするので見極めが必要ですが、節約を第一に考えるなら「どのメーカーが一番1枚あたりの値段が安いか」を計算して買うようにしましょう。

 

マミーポコ

先ほどもお話しましたが私のイチオシ「マミーポコ」は安いです(笑)

 

 

実は今年、改良されたんですよ。

肌触りが良くなって、おむつのサイドを破るときも破りやすくなって、使い心地がアップ!

 

マミーポコはパッケージに「one more baby」と書かれているんですね。

これは「子育てにかかる費用(おむつ代)を減らして子どもを増やそう」という意味なんです。

そういった思いで売られているマミーポコなので、お財布に優しくなっていますよ。

 

ただ、こちらのマミーポコはパンツタイプのみなので、はいはいや立っちができるようになってからのスタートになりますのでご注意ください。

サイズはMサイズからで約6kgの赤ちゃんから使えますよ〜!

 

プライベートブランドのおむつ

他に、プライベートブランドのおむつも安いです。

 

プライベートブランドのおむつというと、有名なのがこの二つ。

  • イオンのプライベートブランド「TOPVALU」の「BABYパンツ」
  • 西松屋のプライベートブランド「Smart Anel」の「ベビーパンツ」

(名前が似てますが、別の商品です。)

こちらは、マミーポコと比べても安いです。

 

私は、TOPVALUの「BABYパンツ」を使ったことがありますが、マミーポコの方が品質が良いと感じたので、マミーポコ派になりました。

 

カノン
使用感は人によって違うので、色々試してみると良いですよ。
「BABYパンツ」や「ベビーパンツ」はパンツ型のオムツなので、新生児など小さな赤ちゃんにはまだ使えません。
ご注意くださいね。

 

「布おむつ」を併用しておむつ代を節約!

貯金箱とお金

布おむつって聞くと「大変そう」と思いますかね?

でも、コスパで考えるなら布おむつが最強!

 

洗って繰り返し使えるので、一度買ったら基本的に買い足す必要がないですからね。

 

布おむつ生活を始めるのに必要なもの

布おむつを使い始める際に必要なものは、

  • 布おむつ
  • おむつカバー
  • バケツ
  • 石けん(洗剤)
  • ソフライナー

くらいです。

 

 

「ソフライナー」は、布おむつの上に敷いて使うものです。

 

 

ペラっとした1枚の紙なのですが、これを使用することで、ウンチが出た時に布にベットリ付くのを防いでくれます。

なので、おむつを洗うのが劇的にラクになります。

 

ソフライナーは使い捨てですが、220枚入りで900円ほどなので紙おむつの使い捨てに比べたら随分と安いです。

 

薬局などであればもう少し安く買えますよ。

布おむつの洗濯の仕方

では、わたし流の布おむつの洗濯方法を説明します。

おしっこが出ただけのときは、軽くすすいで洗剤を溶かした水入りのバケツに入れておいて、あとからまとめて洗濯機で洗っていました。

ウンチの時はウタマロ石けんでゴシゴシ洗ってからウンチ用のバケツ(こちらも洗剤を溶かした水入り)に入れておき、洗濯機で洗って干していました。

ウタマロ 洗濯用石けん(133g)【ウタマロ】

 

この時点でウンチの色が完全に落ちていなくても大丈夫です。

 

天日干しをしてしっかりお日様に当てれば、色が消えていきますので神経質に洗う必要ないですよ

乾いたらまたたたんでしまっておけば、何度でも繰り返し使えます。

 

神経質にならず、ユル〜くやるのがポイントだよ

布おむつは、

  • ゴミが出ない!
  • 買い足しに行かなくて良い!
  • コスパ最強!!

 

とうれしい条件がそろっています。

なので私は気に入ってました。

 

初めに少し費用がかかりますが、すぐにペイできます。

元取れます。

 

布おむつのデメリットと解決法

布おむつの難点としては、やはり洗濯のめんどくささですね。

洗濯と言ってもテキトーで大丈夫ですが、それでもやはり紙おむつの使い捨てと比較すると手間はどうしても増えます。

 

そこで!

「今日は一日家にいる予定」のときや、「昼間だけ」というように、あなたの負担にならない程度に布おむつを使って、あとは紙おむつも使うという「併用」がおすすめです。

 

柔軟に、「今日は少し体調が悪いから紙おむつにしておこう」というように使い分けて、両方の良いとこ取りをしていったら良いと思います。

あくまでも「ラクに」ということを大事にしましょう。

続けられないと意味ないですからね。

 

続けられるか心配!

という場合は手軽な「トライアルセット」でお試ししてみると良いですよ。

 

紙おむつ代の節約に「おしっこ吸収ライナー」が役に立つ!

女の赤ちゃん

布おむつはやっぱり手間だからやめておこう・・・と思ったあなた!

カノン
そこのあなたですよ!

ここで節約をあきらめるにはまだ早いです。

 

他にも方法はありますよ。

あきらめずにいきましょう!

 

というわけで、私が節約のために愛用している「おしっこ吸収ライナー」についてお話します。

 

こちらはですね、なかなか便利なシロモノなんですよ。

私は愛用歴4年くらいになります。

便利すぎて手放せないっ

女性用ナプキンのような形をしています。

使い方もほぼ同じです。

これをおむつやパンツの内側に貼って使うんです。

 

 

本来、おしっこが出たらもうそのおむつは捨てますよね?

でも、おむつの上にライナーをつけていれば、ライナーをさっと外すだけでオッケー!

 

おむつ自体は汚れていないので、まだ使えるということになります。

こちらのおしっこ吸収ライナー、1袋45枚入りで約600円ほど。

ということは・・・

1枚あたり約13円です。

 

先ほどお話したように、Lサイズのおむつは約22円でしたよね?

比較すると9円くらい安いんです。

 

吸収ライナーを使用することで、おむつの減るスピードを遅くすることが可能になります。

 

そして、ライナーはおむつに比べて小さいのでゴミを減らすことにもなりますよ。

 

おしっこ吸収ライナーでラクラクおむつ替え!

あとですね、ここ大事なんですが。

おしっこ吸収ライナーは、育児のラクラクグッズとしても使えます。

 

例えば外出したとき

もし出かけた先におむつ交換台がなかったら、おむつを脱がせて履かせて・・・

って、どうやってやれば良いの!?

と困ってしまいますよね。

でも、このライナーをしていれば「脱がせて履かせて」の手間が省けます!

 

ライナーを、さっと、外す。だけ!

これは本当にラクです。

 

あとですね、子どもが寝てから、夜中におむつを替えることもありますよね。

そんな時にも大活躍です。

 

寝ている子どものおむつを脱がせて履かせてしたら、下手したら起こしちゃいますよねえ。

でもライナーをしていたら、さっと外すだけなので寝ている子どもを起こしてしまうということにもなりにくいんです。

そして何よりラクだし簡単です。

 

※ただ、ウンチが出ていた場合はちゃんとおむつごと替えてあげてくださいね。

ライナーは体重7kgのお子さんから使えます。

 

ですが、おむつのサイズが小さいあいだ(Sサイズくらいまで)はおむつ1枚の単価も安いので、

Mサイズくらいになっておむつの単価が上がってきたら、おしっこ吸収ライナーを使うのが良いと思います!

 

 

おむつ代の節約方法【まとめ】

「おむつ代の節約方法4選!ナプキン型ライナーを使うととっても簡単!」

というお話をしました。

 

家計を圧迫してくるおむつ代ですが、少しの工夫で節約可能になります。

 

何年も使用し続けるものなので、少しでも紙おむつ代を抑えていきたいですね。

 

でも、苦労して節約するというのでは続きません。

ここで紹介した方法を取り入れて、「ラクに」「カンタンに」節約できるように色々な方法を試してみてくださいね。

 

その中でも、おむつ代節約&ママを楽にしてくれるのが、

本文でもご紹介した「おしっこ吸収ライナー」です。

本当に便利なので、一度お試しのつもりで使ってみてくださいね。

 

 

 

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